ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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状況対応でキハダ攻略!!? & サメ避けリング失敗談(2016/10/22)

カツオ釣行記



釣行データ
釣行日 2016/10/22 (土)
船宿 五エム丸/カツオ・キハダ船
竿 自作(先径2.2mm元径14mmのグラスソリッド)
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
ビシと天秤 青物バスター100号  プラスミキサー50号
305式 NH型天秤
天秤とショックリーダーの結節具

トローリングスナップ5号 (ショックリーダー:ナイロン 60号/200lb5m、結節はPRノット
 PE10号500m

キハダのヒット仕掛け

ハリス20号6メートル  18号 
水温

24.5度

澄み ゆるい メインの棚 :40~50メートル

パターン 小潮1日目  (満潮 9:34  干潮 14:46)
月輝面 57.4% 月齢21.1

北東 弱い

波高 0.5-1M
天候 曇り
船の釣果

カツオ:    0~3本 (1.5~3.8㌔)
キハダマグロ: –船中5ヒット

自己釣果(左舷ミヨシ) –(ヒット3回のみ)

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10月22日土曜日。

 

前日までの好調が嘘のように静まり返った城ヶ島西沖の、パヤオ周辺^^;

 

 

dscn0954bカツオやメジを狙う船がある中、
漁場の雰囲気はキハダマグロです。 

 

なんたって前日までは、真鯛船のように流しっぱなしで、コマセについたキハダをじっくりと狙えたのですから~ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

dscn0951b

ところで、キハダはどこからやってくるのかと言えば、黒潮と一緒に相模湾に入荷するようです。

 

そして黒潮が入ってくれば、水温が上昇するので、漁場の水温を見ていればいつまでキハダを狙えるかが予測できます。

 

ただ、水温は上昇と下降を繰り返しているので、昨日の群れと本日の群れの特徴が同じであるとは限りません。

 

昨日までは「コマセキハダ」が主流でしたけど、本日のキハダはストップ&ゴーに近いのかも…。

 

コマセキハダなのか…。

 

それともストップ&ゴーなのか…。

 

ある程度相模湾のキハダ釣りをこなしてきている方であれば、上記2点がどちらであるかは、自船と他船の動きを見て予想できるかと思います。

 

 

キハダマグロの状況対応!! 

dscn0949bキハダが向こうからコマセに寄ってきてくれるようなときは、船を流しっぱなしにして狙うことができます。

 

そんなときは 

「反応が入ってきたよ~」

 

と船長のアナウンスがあったときにチャンスを逃さぬよう、

サニービシで、

コマセポロポロ計画で攻略するのも一手だと思います。

 

 

dscn0960%ef%bd%82対してこの日は、仕掛けを落とすとすぐに群れが散ってしまう感じで、

 

船も散開する傾向にありました。

 

こんなときは勝負は一瞬と考え、

 

仕掛けを落としてから
1分以内が勝負かもしれないので、

 

コマセをぶわっと撒きやすい青物バスターで、通り抜けのキハダを狙うときのように速攻を徹底しても良いかもしれません。

 

もちろんこの2極端な
釣り方だけだとは思いません。

 

その中間もあるはずですけど、

 

わたしの熟練度はまだ中間を狙えるようなレベルではないので

 

今回は上記の2択で攻めるようにしました。

 

 

午後からの好転!! 

dscn0967b雰囲気が若干、好転したのは午後からでした。

 

キハダ狙いの雰囲気はストップ&ゴーに近いものだと判断できる内容でした。

 

そしてとうとうカツオの顔を見た船を発見。

 

ならば、その上でキハダを狙うのであれば、
ストップ&ゴーでカツオ下のキハダを狙うのみです。

 

 

 

dscn0947c

喰ったぁ!!!! (*≧∀≦*)

 

 

 

dscn0962b

結論から言うと今回はいつもの仕掛けでキハダを3回当てました。

 

でも…

 

 

 

全部バレちゃった…(T-T)

 

 

 

サメ避けリング不戦敗 !!?

dscn0947b

最初のキハダは同船者がカツオを当てた流しでのことでした。

 

コマセを振ってから約20秒後に手持ちで前アタリを捉え

 

ファーストランは約200メートル。

 

「船長今日はサメ何メートルですか?」

 

「140メートルから上!」

 

ぎえー深い

 

こりゃあサメ避けのリングを入れないと上がる気がしないぞ

 

そこで、

 

dscn0940c水深180メートルあたりで22cmの自作リングを投入。

 

PPベルトは紐が柔らかくて扱いやすく、4メートルという長さでも一人で投入できたのでとりあえずは成功です。

 

ところが不運にもオマツリしてしまい^^;

 

まだ仕掛けを上げていなかった方の針が、
海中でヒラヒラと漂う紐に引っかかってしまったようです。

 

その方の針を回収するのと共に、
リングも引っ張られて上がってきました。

 

やばいです。

 

このときすでにキハダの水深は120メートル。

 

サメゾーンに突入しています。

 

ここからリングを再投入するには時間が必要です。

 

そこでキハダにもっと潜ってもらうべくドラグを緩めますが、

 

キハダはすでに力なく頭を振るばかりで、
体力を使い果たした感じが伝わってきます。

 

仕方がないので水深120メートルでリングを再投入しました。

 

しかし投入後すぐに、

 

ゴツゴツと明らかにおかしな手応えが響き、

 

水深100メートルあたりであっという間に
サメにガブられてしまいました…(T-T)

 

サメの数も半端ない気がします。

  

だからこそ今回はサメ避けリングに頼るつもりでいました。

 

なのでサメにガブられた時点で…

 

…戦意喪失してしまいました…。

 

 

わたし思います。

 

 

dscn0811b最初からサメ避けリングに頼らず、
それでも獲るんだという強い気持ちでいたのなら、

前回のようにサメがいても獲れたのかもしれません。

 

しかし

 

「リングがなくなった…」

 

「どうやって獲ろう…(;゚;Д;゚;)ダラダラ」

 

こんなふうに考えていては、2回当たろうが3回当たろうが獲れるはずもありませんよね…。

 

ほんと、

 

キハダを獲りたいならまず強い気持ちが必要でありますっ!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

サメなんて怖くねぇ!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

くらいの…!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

ハートが…!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

 
持てればいいんですけど…(T-T)

 

 

dscn0971%ef%bd%82

そんなわけで、2回目のヒットはファーストランで300メートル走られた後、強引にリフトした結果、残り80メートルでのハリス切れ。

 

ちもとにギザギザした傷が複数あったところを見ると、針を飲まれていた可能性はありますけれど、ハリスの先端がカールしていたので、ハリス切れの直接の原因は強度不足だと思っています。

 

もちろん予測でしかありませんけど^^;

 

 

dscn0976b

3回目は横に走られたので、リングを入れようか迷いました。

 

そして「よし、リングをいれよう!」と決心してリールを手放したとき、ラインが一瞬だけぶわっと弛み、

次の瞬間パン!と弾けるようにラインブレイク。

 

弛んだラインがヒレに引っ掛かって切れたのかもしれません。

 

でも…。

 

本当はハリス切れの原因なんてどうでもいいんです。

 

1回目をバラしたときすでに、
今日は何をやっても獲れる気はしませんでした。

 

最も必要なのは強い気持ちであります!(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

 

 

自作リング失敗の理由を考える

dscn0932bまず生地(PPベルト)がダメなのかも^^; 

 

PPベルトは吸水しません。

なので水中に入れても重くはならないだろうと考えました。

しかしPPベルトは繊維中もっとも軽く、水に浮く素材でもあるため、オモリを1㌔分増したにもかかわらず落ちるのが遅かったです。

 

もっとスーッと早く落ちる素材じゃないとアカン

 

PPベルトの柔らかくて絡みにくい点は
とても気に入っていたのですけど…^^;

 

 

dscn0941bやっぱPPバンドじゃないとダメかぁ

 

PPバンドの巻き癖は、引っ張ればとれるのかな

 

 


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