ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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九十九里片貝港・喜美丸で大型ハナダイ!!~ウィリー考察編~(2016/12/13)

ハナダイ釣行記



釣行データ
釣行日 2016/12/13(火)
船宿 喜美丸 / ハナダイ船
竿 ダイワ(Daiwa) リーディング スリルゲーム 64 M−195
ダイワ(Daiwa) A-ブリッツ タチウオ M-195お試し
リール ダイワ(Daiwa) エアド 100H (PE0.8号)
フォースマスター800PE2号)お試し
仕掛け

自作(全長2.7m ハリス2号 針チヌ金2号)

ビシ

サニービシ FL 60号

テンビン ワンウェイ天秤 S
クッションゴム ロングライフ1.2mm 20cm(使ったり使わなかったり)
水温 17.5℃
片貝沖: 薄澄み  棚: 20~25m
パターン 大潮2日目  (干潮 9:48 干潮 15:27)
月輝面 98.6% 月齢13.6
北東5㍍
波高 0.5-1m
天候 曇り
船の釣果 ハナダイ:5-35 枚 (外道に真鯛・石鯛・ウマヅラハギ等)
自己釣果(右舷ミヨシ) ハナダイ: 17 枚

hannpane-chouka12月13日火曜日。

 

本日は九十九里片貝港の「喜美丸」へ
ハナダイ釣りにやって参りましたっ(ノ≧∀≦)ノ

 

dscn8785b今回は「週間つりニュース」の取材で

 

 

dscn8782bそこには釣りガール「そらなさゆりさん」の姿も♪

 

そらなさんが表紙を飾る週間つりニュースは
12月19日月曜日発売ですのでお見逃しなくですねーっ(*≧∀≦*)♪

 

 

ウィリー仕掛けにこだわる

dscn8776bさて今回のお題は「ウィリー」です。

 

実は、喜美丸のホームページにはすでに「ウィリー仕掛けでも良いけど先針はオキアミをつけたほうが良く釣れます」と書かれていました。

 

つまり今時期の低活性はウィリー針のみでは厳しいのかもしれません。

 

DSCN9101bしかしどぉーしても、夏場に楽しんだ「剣崎イサキ」の高活性が頭から離れず、今回はその延長戦としてウィリー仕掛けにこだわることにしました^^

 

もしウィリー仕掛けがダメなら、
オキアミ餌と比べてどんなふうにダメなのかを調査するのみです♪

 

で、ウィリー仕掛けの考察を述べる前に、

まずはハナダイの低活性と高活性について、
理解を深めたいと思います。

 

 

ハナダイの低活性と高活性

dscn8787b釣行後に上乗りさんから聞いた話です。

 

「低活性のときは、たとえば3㍍と狭い範囲に反応が固まり、誘い上げても喰いが悪いので、シャクってからの待ち時間を長めに取る。棚重視の釣り方となる」

 

「しかし高活性のときは、たとえば10㍍と広範囲に反応が散らばるので、どんどんシャクって追いかけてくる魚を喰わせるような攻めの釣り方ができる」

 

とまるでイサキやタチウオの話を聞いているかのようでした。

 

今回の指示棚は水深20-25㍍でしたので、この時点で低活性なのかもしれませんが、

 

  1. 25㍍まで仕掛けを落とす。
  2. 竿をシャクってコマセを出しながら2㍍誘い上げ、
  3. そこで数秒待つ。(低活性なら長めに待つ)
  4. 喰わなければ20㍍まで(シャクってはステイしつつ)探り、
  5. 1に戻る。

 

そしてアタリを得たなら針掛かりの仕方によって
低活性と高活性を見極めることもできそうです。

 

針を飲まれるようなら高活性かもしれず、
口の皮一枚に針掛かりするようなら低活性かもしれません。

 

また低活性時の特徴はアタリの出方にもありました。

 

  1. もぞもぞと細かい震えのような前アタリがある。
  2. ここで合わせても掛かりが浅くバレてしまうので、
  3. ちょっと引き込むまで待ってから合わせる。

 

意外と奥が深いです♪ 

 

 

ウィリー仕掛けと空針(オキアミ餌)の比較

dscn8796d

結論、

 

「オキアミのほうが食いは良い。ただしオキアミは小型が先に喰う傾向があるため、大型が掛かりにくい」

「対してウィリーは大型が掛かりやすいものの、アタリはやや少なめ」

「ウィリー仕掛けでもステイ(待ち時間)を長めに取ると良い」

 

 

dscn8796bま~魚の活性による喰いの違いによって
ここまで翻弄されるとは思いませんでしたけど

 

大型ばかりで楽しめました♪

 

というわけで、

  


上記の内容を動画にもまとめてみましたのでよろしければ見てください(*≧∀≦*)♪

 

 

補足:竿について

sao今回わたしが使用した竿は6:4調子の柔らかい竿です。

 

対してイサキやハナダイで一般的に使用される竿は、ゲーム系の8:2または7:3調子の先調子。先調子ならではの操作性と目感度の良さが繊細なアタリを取るのに向いているからにほかならないわけですが、

 

ではなぜわたしが柔らかい竿を使用するのかと言えば、それは「引き味をより楽しめる」からです♪

柔らかい竿は激しくシャクっても跳ねにくい点も美点です^^

 

とくに6:4調子にこだわっているわけではなく、たとえば7:3調子の「極鋭ゲームM-175AGS」なんかも竿が柔らかくて引き味が堪能できそうですよね♪

 

ぶっちゃけ

  • しっかりシャクれる
  • 繊細なアタリが取れる

この二点さえクリアできればどんな竿でも良いと思っています。

 

もちろん柔らかい竿を使用することで、目感度は不利になるので、

  • 硬調ハリスを使う
  • クッションゴムを使用しない (大型が掛かったときはドラグ対応)

わたしの場合はこの二点で目感度を補い、6:4調子ならではの操作感とダイナミックな魚の引き味を堪能することとしました^^

 

まあ、柔らかい竿は少数派だとは思いますけれど^^;

 

  


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