ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。

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「メンテナンスの基本」もできていなかったようですヽ(`Д´;)ノ

メンテナンス


 

以前、電動リールが壊れたため
メンテナンスに出していたのですが、

 

 

 

DSCN1880b

そのときにお願いした修理内容は3つ。

 

  1. パワーレバーが効かない(電動で巻けない)
  2. ドラグに引っかかりを感じる
  3. スプールの回転がスムーズでない

 

というものでした。
けっこう満身創痍だったんですね…。

 

 

 

そしてこれらの修理を完璧なものとするため、

 

「新品同様に直して欲しい」

 

と付け加え、しかしあまりに高額になるようなら
買い換えを検討したいため、

 

「1万円を超えるようなら

連絡してほしい」

 

と付け加えたのです!ヽ(`Д´;)ノ

 

…それでですね。

 

メンテナンスに出してからはや一ヶ月。忘れかけたころに
某釣り具屋さんから電話がかかってきました。

 

 

…トゥルルルル。

 

…トゥルルルル。

 

 

ガチャ。

 

 

..はい。

 

…ええ。

 

ごまプリンですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

…(°д°)…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きゅ、

 

 

 

 

DSCN1870b

 

 

9396円?

 

 

キャンペーン中でしたから値引きもあったのですが、
けっこういい金額とんでしまいました…。

 

てゆうか、ほぼ1万円てどゆこと…?

 

…。

 

 

 

まあそれでも…。

 

新品同様に治ったならいいかなと思います。

 

 

 

ただ…。

 

 

 

DSCN1867b

交換された部品を眺めながら思ったのです…。

 

世の中には「ノーメンテナンス」でも問題ひとつ起きない方がいるのに、どうして私のリールはすぐ壊れるのでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2493b

今一度説明書を開いてみました。

当り前のことが書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2494b

当り前の…

 

 

 

 

 
DSCN2494c

ことが…

 

 

 

…。

 

 

 

..。

 

 

 

 

 

DSCN2497b

!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2494d

!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2496b

ももももももしかして

お湯と乾燥機は

ダメなんですか!?????

 

 

嘘でしょ?!! 

 

 

 

…(°д°)…。

 

 

 

 

 

みなさん知ってました!?

 

知ってますよね?!

 

知らないの…

 

 

 

 

 

 

 

 

hii3

私だけですよねえええええ!???????

 

 

 

 

チーン…。

 

 

 

 

 

DSCN1878b

そんなわけで、貸し道具をたくさん扱っている船長にもメンテナンス方法を聞いてみました。

 

  1. 釣行後はドラグを完全に緩めて
  2. 水洗いしながらハンドルを回す

 

そうすることで「塩噛み」を防げるのだと、
メーカー(ダイワ)から解答を得たそうです。

 

 

 

…。

 

 

 

だったら

説明書に書いてよ…(°д°)…。

 

 

 

 

ちなみに「船頭経験のあるNさん」からも貴重なコメントをいただきましたので、ここに引用させていただきます。

 

 

ごまプリン =========================

えっ!?
ドラグ締めたままじゃまずいんですか??
水洗いするときはドラグ締めますよね…?

===============================

 

 

Nさん ===========================

使用時以外は完全に緩めとかないとだめですよ。
ベイトでもスピニングでも。

ベイトは複雑なので一度スピニングのドラグをバラしてみると良くわかりますが、たいていのスピニングは本体からスプールを外して、ネジ(ドラグノブ)を外すと金属のプレートがあって、これをスプリングワッシャ的な物で止めてあるのでそれをラジオペンチで外してみて下さい。

中からグリスでくっついた何枚ものワッシャが出てきます。これがドラグワッシャです。材質は金属・カーボン・フェルト等。昔は皮もあった。

トローリング用のリールなどはファイト中にワッシャが焼け付いてしまうので油圧式ドラグを採用していますが、一般的なリールはほほ全てワッシャ式です。磯釣りスピニングにレバードラグという例外的な物もありますが…。

これらのワッシャを締め付ける事で、抵抗をかける事でスプールの回転を制御してますので、使用時以外に締めたままにすると、ワッシャの間のグリスが押し出されてワッシャ同士が固結したり、さび付いたりとトラブルりもとになりますよ。使用後は必ずユルユルに緩めて保管してください。

釣り終わったらすぐに緩めてできるだけ早く流水で洗い(水には浸けない)、干しておくだけですよ。

===============================

Nさんありがとうございました!^^

 

 

 

 

最後に一応、補足なのですが、

DSCN3195

「レバードラグ式」のティアノスの説明書には、

 

ドラグレバーを「フル」にしてから、

シャワー等の真水で1~2分

水洗いしてください。

 

温水はダメ!

 

と明記されています。

 

そして使用中、いちじるしく海水が浸水したと思われる場合には、

 

「当社アフターサービスへ、

オーバーホールとしてお預けいただく

ことをおすすめします」

 

ですって。

 

何それ~

 

 

 

 

 

DSCN6000b

また「レバードラグ式」のティアグラの説明書にも、

 

「ドラグレバーをフリーにした状態で

すすがないでください」

 

とありますから、電動リールとレバードラグ式のリールでは
メンテナンス方法が違うようです。

 

まずは説明書をよく読みましょうってことですかね^^;

 

ふう~

 

 


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この記事へのコメント

  • Hiroyuki Nishihata

    ハイ、良く勉強されました。高くついたけど・・・。
    それにしても心臓部のコイルまで・・・とはなかなか無いんとちゃう。
    温めて洗って、温めて乾燥、乾いたつもりでも、冷えていく段階で内部の気中の水分が結露してさびの原因になります。
    スタードラグはハンドル基部のメインギアにドラグワッシャが組み込まれていて、締め付ける事により摩擦係数を上げてハンドルの力をその他ギアを介してスプールに伝達、逆にスプールを強く引っ張ると、メインギアは逆転防止のベアリング付いているのでハンドルが逆転しない分一定の力で空転するようにできています。リール本体の深部に付いているので水が浸入する可能性は少ないです。
    比べてレバードラグの場合ドラグワッシャ、摩擦部分がスプール本体に付いています。ドラグワッシャの直径を大きくできる事とギアを介していないので破損が少ないという事で大物用に多いです。
    レバーを締める事によってスプールのシャフトを引っ張り(押す物もある)、ワッシャを締め付けて摩擦係数を上げます。
    ドラグをフリーにした状態でスプールをさわると、スプール自身が左右に少し動くと思います。スプールの摩擦体とリール本体の摩擦体に隙間があるからで、緩めて水洗いをするとその隙間に水が入り故障の原因となるのでフルロック状態での洗浄が鉄則です。
    私の「初期型シーボーグ300」は、多分レオブリッツの三倍は歳食ってますが、過去一度メーカーにメンテに出したきり、一度も壊れず未だ現役ですよ。

    • 西畑さんまたまた勉強になります
      ありがとうございます(*^^*)
      あとは修理が終わったレオブリッツの行方を見守りたいと思います。

      トローリングリールのフルロック洗浄も
      気を付けなければ…(^o^;)

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