ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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【相模湾アマダイ】ディグシンカーでデカアマを狙うヽ(`Д´;)ノ (2017/11/12)

アマダイ釣行記



釣行データ
釣行日 2017/11/12(日)
船宿 五エム丸 / アマダイ船
竿 シマノライトゲームリミテッドTYPE73 H200
(魚が掛かったときは良いけど操作性はちょっと柔らかい)
リール フォースマスター800
仕掛け

ハリス3号2メートル2本針(枝針30cm)
※サルカンの可能性を試したくサルカンを使用。
※下針から80cmのところにDビーズマーキングのMまたはLを使用し枝針を接続。サルカンを使用しないのは、潮流を意識して誘い下げるフロート効果を狙いたいため)

9号

発光玉ソフト・ピンク・2号(枝針のみに使用)

オモリ ディグシンカー80号
天秤 ハイブリッド天秤 弓2.0-1.0-400(12月発売予定)
水温 20℃
鎌倉~江の島沖 :  澄み   棚100m前後
パターン

小潮3日目  (満潮 12:1 干潮 17:48)

月輝面

36.4%  月齢23.3

北東、ほどほど
波高 0.5M
天候 晴れ
釣果(左舷ミヨシ)頭は右舷大トモ 船の釣果 アマダイ:0-17尾(26- 50cm)ほか赤ボラ、鬼カサゴ等
自己釣果 アマダイ        6尾(46、50cm)3番手

dig今回はサニー商事の新商品

・ハイブリッド天秤
・ディグシンカー

この2つのアイテムを使ってアマダイを狙ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ハイブリッド天秤 弓(2017/12月上旬発売予定)

DSCN8633bナチュラルな付けエサの動きでは【生命感】の演出として足りないと考えたとき、誘いの一端に【跳ね戻り】を加えることで適度な違和感を与え、魚の視覚側線刺激する…o(-`д´- 。)

 

そんな【形状記憶合金】の特性である【弾性】を活かしたハイブリッド天秤は、様々なシチュエーションで【喰わせの間】を演出すると考えます。

 

DSCN8659b【ハイブリッド】である理由は、天秤のベースをステンレス製とすることで剛性を確保したからです。形状記憶合金のみで構成された天秤にありがちな手前マツリを解消し、また感度の中域をカバーします。

 

置き竿でも誘いでも、【食わせの間】を意識した釣りもの全般で攻略の幅を広げたい方に使って欲しい天秤です♪

 

ラインナップ予定==================
ハイブリッド天秤 弓
[ステンレス径]-[形状記憶合金径]-[アーム長]

1.4-0.7-250(LT)
1.4-0.7-400(LT)

2.0-1.0-400(今回使用したもの)
2.0-1.0-500
2.4-1.2-500
2.4-1.2-600
==================

 

ディグシンカー

DSCN8663b昨年、サニー商事より発売されたディグアームのオモリ版です。オモリ単体ですので好みの天秤に接続して使えます。

 

その特徴はディグ=掘る、【砂堀り機能】である点は変わりません^^

 

海底を小突き、砂煙をあげ、
その煙幕の中に付けエサを入れるイメージですが…

 

ときに付けエサが煙幕を上げて海底を跳ねたかのように演出したり…。

 

ときに誘い下げて、煙幕の中に身を隠すオキアミを演出する等...。

 

ディグシンカーならではの攻略を新たなテクニックの創造としていただければ本望です σ(≧ε≦o)

 

潮を読む(基本的なことおさらい)

amadai【潮を読んで】【棚を当てる】アマダイゲーム!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

潮がそこそこ流れているとき

shioB【潮がそこそこ流れている】なら海底から【ハリス半分】仕掛けをあげるー!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

潮が流れているなら、魚の活性もそれなりにあって一番釣れるパターンかもしれません。

 

周囲でぽこぽこ釣れているならこのパターンかも…?

 

私見では誘い上げが有効で、目が上のほうに付いているアマダイの目線、海底から約30㌢上をオキアミが通過するイメージで棚を探ります♪

 

潮があまり流れていないとき

shioA【潮があまり流れていない】ときは海底から【ハリス分】仕掛けをあげるー!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

魚の活性がイマイチなときは潮が流れていないことが多いです…。

 

また仕掛けを上げたとき、枝針が本線にぐるぐる巻きついているようなときは潮流れが悪いです…。

 

こんなときは針を潮に乗せるべく誘い下げが有効だと思っております。ハリス分+α仕掛けを上げて、誘い下げて針を潮に乗せ、底まで落とし込んで探る感じです。私見です。

 

潮が超速いとき

shioC【潮が超速い】なら
【海底ちょい上】を探るー!!ヽ(`Д´;)ノ

 

腕の差がはっきり出るかもしれません。

 

相模湾ではあまりお目にかからない潮ですが、まず潮が「超速い」ことを察するに難しいです。

 

枝針のサルカンは重くて不利かもしれず、回転ビーズまたは1本針にするなど「吹き流す」工夫が必要かもしれません。

 

もしくは逆の発想で、棚を探りやすくするためサルカンを使用する、ガン玉を打つという手法もありますが、時代の流れはナチュラル方面です。

 

いずれにせよ【針をどうやって潮に乗せるか】そして【針の生命感をどう演出するか】というのが個人的なテーマであります!!ヽ(`Д´;)ノ

 

…とここで、右舷では釣れ盛っているのに左舷では釣れないなど、偏りがあるときはどう考えればよいのでしょうか。

 

それが11月12日のテーマでした。

 

11月12日 の潮上と潮下

amadaiBこの日は潮流れ良くアマダイの喰いは絶好調。おおむね底から仕掛けの半分くらいを棚にとると ( 赤ボラ含め ) 喰ってくる感じでした。

 

ただ潮流れが良いことで、
潮下と潮上で釣果の明暗が分かれたのも事実。

 

ある程度潮流れがあれば、アマダイ船は船を潮に流しますので、潮下から順に新しいポイントに入っていきます。

 

なので数を釣ろうと思ったらどうしても潮下のほうが有利なんですね…。(二枚潮など例外もあります)

 

しかし潮上だからと言って悲観することはありません!!ヽ(`Д´;)ノ

 

なぜなら小型のアマダイほど先に喰ってくる傾向にあるため、

潮下ほど小型が数よく釣れ、
潮上はむしろ大型のチャンスかもしれないからです!!ヽ(`Д´;)ノ

 

というわけで

 

digBlack

カモン
【ディグブラック】!!ヽ(`Д´;)ノ

 

本当はカレイ用なんだけどね(=_=)

 

    
潮上に幸運をもたらして
たもれーヽ(`Д´;)ノ 

 


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