ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。

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ペンギンが釣れた日(2014/08/30)

カツオ釣行記



 釣行データ
釣行日 2014/8/30(土)
船宿 五エム丸/キハダ船
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
仕掛け ハリス 20号4.5メートル、のち7.5メートル  環付ヒラマサ15号
天秤とショックリーダーの結節具 SSボールベアリング3号  (ショックリーダー:フロロハリス26号/80lb3m、結節はPRノット) PE8号
水温 25 度
澄み  ゆるい  棚 朝:30~40m 後半:40~60m  ヒット棚:40m
パターン 中潮3日目  (満潮 7:43 干潮 13:42)
月輝面 +18.2% 月齢4.5
北東、弱い
波高 0.5-1M
天候 雨のち曇り
船の釣果 キハダ:0-2 (21 – 25㌔)
自己釣果(左ミヨシ) キハダの頭



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本日は五エム丸の「スポットキハダ船」に乗ってきました^^

 

毎年大盛況のキハダ専門船ですが、
本日は悪天候のせいかガラガラでこれは大チャンス?!

 

 

 

 

 

 

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さて、ゴングは大磯周辺で鳴りました。

朝イチの指示棚は30~40m。

 

カッパを着込んで雨と波をかぶりながらまるでカツオを追いかけるかのようなストップ & ゴー。どうやらキハダはカツオ・キメジ混成群の最下層にいるようです。

 

 

 

 

 

 

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しかしPEラインに魚が触れるほど濃ゆい群れが船下を通過しても
なかなかコマセには反応してくれず 

 

 

 

 

 

 

 

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ならばと動きを演出できる「エビング」に切り替え
シャクリパターンを色々と試しますがこちらも音信不通…

 

 

 

 

 

 

 

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状況が変わったのは午前11時ごろです。

 

群れの反応が散ったのか船団が散開、と同時にマグロの動きが鈍くなり、ベイトを追いかけている気配が徐々に薄れてきました。棚も40~50mとやや深くなり雰囲気が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

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午前11時半Y達人にヒット!!

 

 

 

 

 

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Y達人、今年は「マグロ天秤」を使用。驚いたことに最初からドラグをあまり緩めず、魚の走りが止まり次第ドラグを増し締めし、トローリングリールでゴリゴリ巻き上げあっという間に魚を浮かせます。

 

 

 

 

 

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最後は船長の見せ所~(*≧∀≦*)

 

 

 

 

 

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うひょ~(*≧∀≦*)
Y達人おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

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その後、近くを流していた福栄丸もキハダをキャッチ!

こりゃコマセで釣れる気配濃厚っしょ~(*≧∀≦*)

 

 

 

…Σ(゚Д゚;)ハッ!!

 

 

 

 

 

 

一か八か

DSCN6072b

ここでふと思いました。

 

達人は「右舷」でヒット、福栄丸も「右舷」でのヒットです。もしかすると潮下は「右舷」なのかもしれません。

 

そこで「左舷」に座った私の仕掛けが少しでも潮下になびくようハリス長を7.5mとやや長めに変更。

 

 

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いつもの「抱き合わせ」に願いをこめて仕掛けを投入したその一発目…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キタ

━―━

―━―

ヾ(ΦωΦ*

)ノ―━

―━―

━!!!

 

 

 

最後のコマセを振り抜こうと天高くかかげた竿先がまるでジェットコースターのように急降下!ドラグを締めていたので一瞬、海に引き込まれそうになりましたが慌ててドラグを緩め、

 

 

 

 

 

 

DSCN6123b

ビュンビュン道糸が出ている間に

変ヽ(゚д゚ヽ)~~~(ノ゚д゚)ノ 身っ!

 

 

 

…からのぉぉお!

 

 

 

 

 

 

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スタンディングファイっ!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

…ヽ(`Д´;)ノ!

 

 

 

あとはひたすら「ウィンチ」を繰り返して魚を浮かせるのみです。

 

しかし70m走ったにもかかわらずキハダはまだパワーを残しており、一進一退を繰り返すばかりでなかなか上がってきません。

 

そこで、思い切ってドラグを増し締めると

 

 

 

 

 

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あっという間に腰が悲鳴をあげました~

 

 

 

 

 

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ぐは~背筋が足りない

なんとも軟弱なわたし。

もはやこのままでは時間がかかりすぎると判断し、

 

 

 

 

 

DSCN6103b

あっけなくロッドキーパーに竿を固定!!(`д´/;)/

 

 

…ヾ(ΦωΦ*)ノ

 

 

…(。-_-。;)

 

 

 

…またもやスタンディング断念ですな… (ノ ̄△ ̄;)ボソッ

 

 

…今回は言い訳が見つかりませんな…(ノ ̄△ ̄;)ボソッ

 

 

…(ノ ̄△ ̄;

 

 

 

 

 

 

宣告

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ここからは前回同様、手でたぐりながらリーリングを繰り返しました。残すところ50m。ここで船長から「宣告」を言い渡されます。

 

 

「サメがいるねぇ」

 

 

 

どっき~ん(///∇///)ドキドキドキドキ

 

 

 

どうやらソナーにサメの反応があるようです。
恐らく狙われているとのこと  

 

そこで船長の提案により
船ごと前進してサメを回避しながら巻き上げることになったのですが、

 

 

 

━━Σ(゚Д゚;)━━━!!!

 

 

奮闘むなしく、残り40mのところでサメに追い付かれてしまい、
ふたたび道糸がびゅるびゅると出はじめてしまいました…。

 

 

こうなると

「横取りすんな~!ヽ(`Д´;)ノ」

と念じながらめいっぱいリールを巻き続けるのが関の山…。

 

 

 

フッ

とテンションが抜けたのは、残り20mのことでした。

 

 

 

…(;゚;Д;゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ギャー(///∇///)

ペンちゃんになってもうた~

 

そこまで食う…!?

 

悔しい~っヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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その後、右舷ミヨシにヒットがありましたがこれは針が伸ばされ、Y達人がもう1本追加して終了となりました。

 

達人にサメ対策を聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

Y達人のサメ対策

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サメに食われたことありますか。

 

何度もあるよ。

 

どうやって回避しますか。

 

残り50mとにかく巻く。

 

逆に泳がせて回避するという考えはありますか。

 

ないねぇ。50mまで上がってきたらキハダはもうヘロヘロで泳げないよ。

 

ドラグは何㌔くらい締めてますか。

 

え~。わかんない。(レバードラグ)半分で引っ張れないくらいかなぁ。でもキハダはそれでも糸出すからね。

 

最初からそんなに締めてるんですか?

 

うん。緩めない。(レバードラグなら)一度出ればどんどん出るよ。巻くときはもっと締めるよ。

 

そんなに締めてハリス切れないですか。

 

切れることもあるよ。でもサメに見つかる前に巻かないと。

 

ありがとうございました。

 

どうやら私はドラグの設定が少々甘かったようですね…。

 

 

 

 

DSCN6072b

というわけで次回、

掛けたら鬼巻きしますっ! ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

 

 


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