ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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キハダを求めてカツオ船(2014/11/08)

カツオ釣行記




釣行データ
釣行日 2014/11/8 (土)
船宿 五エム丸/カツオ・キハダ船
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
ビシと天秤 青物バスター100号  305式 NH型天秤
天秤とショックリーダーの結節具 漁師の技BBサルカン5号 (ショックリーダー:バリバス大物ハリス40号/140lb4m、結節はPRノット) PE8号
仕掛け1 ハリス20号5メートル キハダ針14号
仕掛け2 ハリス24号6メートル キハダ針15号
水温 22 度
澄み  ゆるい  棚 40~60m
パターン 大潮3日目  (満潮 05:43 干潮 11:15)
月輝面 -98.2% 月齢15.2
北東 ほどほど
波高 0.5-1M
天候 曇り
船の釣果 カツオ: 0-4 (2-4.8㌔)
キメジ: 0-1 (0-8.5㌔)
自己釣果(右舷ミヨシ) カツオ: 3

 

DSCN1684b

キハダラストチャンスの週末と噂された本日は、

 

 

 

 

 

 

 

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マグロリングを用意してみました!ヾ(。`Д´。)ノ

 

海蛇カラーを施した「電池付き」のサメ対策用マグロリングです。

 

あとは実践の場があることを願うばかりですが

 

 

 

…なんと前日!!

 

 

 

 

 

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北風強風で各船お休みの中出船したちがさき丸ではカツオ絶好調で頭16本だったようです!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

…!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

 

 

 

DSCN1669b

でも一応持っていこっと

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

DSCN1682b

出船するとすぐ船長の無線に「好調」との連絡があり、

 

 

 

 

 

 

 

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「江ノ島沖」に急行するとすでに各船賑わっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

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棚40メートルで朝から食ってきたのはカツオちゃん^^

 

なんだかんだ言っても当たりがあるのは嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

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ライブベイト船でもカツオがボインボイン上がっており、

 

 

 

 

 

 

 

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カツオ船が終わるなんて噂はどこへやら?

 

 

 

 

 

 

 

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渋くなってくると、各船散らばり大磯方面へ移動。棚50~60メートルのポイントで真鯛釣りのような流しっぱなしになりました。

 

キハダの雰囲気が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

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ここで太ハリス24号6メートルに変更し、

 

いざっ!!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

 

 

と意気込みますが

 

 

 

 

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肝心の魚はいるのですが、周回するばかりでなかなか船下に入ってきてくれません。

 

食わないので細ハリスに仕掛けを変えようかと真剣に悩んでいると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペンペン(シイラの幼魚)かいっヽ(`Д´;)ノ

 

仕掛けの回収時にハリスを手繰っていると、
パクっと食べちゃうんですよね~^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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くねくねと抵抗する姿がなんとも可愛らしく一人で和みモードに^^;

 

 

 

 

 

 

 

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ところでペンペンは太ハリスが見えないのでしょうかね。

 

ちょっと息抜きにペンペンが「針を食う瞬間」を観察してみました。

 

ハリスを手繰ってスーっと動かしたとき、反射的に追いかけてくるのがわかります。

 

素早く手繰ると途中で諦めてきびすを返し、手繰る速度を緩めるとペンペンはスピードを上げて食いついてきます。

 

おおっ、これがリアクションバイト…!

 

 

キハダも棚での上下の誘いが有効とされていますが、
こんなイメージでのリアクションバイト狙いなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

DSCN1747b

ちなみにペンペンはコマセにも反応します。

 

驚いたことに一気に食いません。スーっと近寄ってきてオキアミを1匹食べたら、また方向転換して1匹だけ捕食し、それを繰り返して完食するのに何度も往復してました。

 

さすがにキハダは一口で何粒ものオキアミを食べるでしょうけど、こうしてまったりとコマセを食うペンペンを見ていると、なるほどこんなときはキハダの動きも「まったり」かもしれないなと思った次第です。

 

つまりこんなときは飲まれやすのではないかと…。

 

 

 

あっ

 

だいぶ脱線しましたが

 

 

 

 

 

 

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ペンペンが針に食いついてくる姿を見ていると、食いが渋いにもかかわらずどうも細ハリスにする気がおきません!

 

という話しでした^^;

 

 

 

そうして再びカツオが当たりはじめた頃には、

 

 

 

 

 

 

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サメの気配も濃厚に…

 

目視できるだけでも3メートルサイズが数匹、魚群探知機には水深20~60メートルの間にウジャウジャ反応があります。

 

不思議と、サメが多くなってからカツオが当たりはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

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まさにサメとの対決で

 

 

 

 

 

 

 

 

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獲ったり取られたり!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

 

 

 

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型が良いのはなかなか上がらず

 

 

 

 

 

 

 

 

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この日ばかりは

フルドラグのゴリ巻き勝負!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなわけで上がってきたカツオはたいてい上アゴの硬い部分に掛かっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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後半はマグロ船団に合流しました。

 

サメが多いにもかかわらず、昼の時点でオキエモンがキハダ1本獲ったという話を聞いて気合を入れ直しますが、

 

 

 

 

 

 

 

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キハダに有効とされる「棚での上下の誘い」も、

青物バスターからサニービシに変更してのコマセをポロポロと出す「真鯛釣法」も効かず

 

 

 

 

 

 

 

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この日はタイムアウトとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに翌日の日曜日は
各船カツオもキハダも絶好調だったようですね!

 

この調子ならカツオ船はもうちょっと続きそうですね~^^

 

 

 

なにより…(°д°)  

 

 

 

 

 

 

 

 

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トロカツオ激ウマ…(°д°)

 

思いのほか2㌔、3㌔サイズに脂がのってました。

 

「大きさ」より「太さ」かもです^^;

 

 

 

 

 

 

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そしてこちらは近日完成予定のカツオジャーキーですっ!(*≧∀≦*)

 

これもうまかョ…(°д°)

 

 

 

 


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この記事へのコメント

  • Hiroyuki Nishihata

    不思議と、サメが多くなってからカツオが当たりはじめ・・・・。
    カツオって自分より大きな魚に着くのかなあ???
    紀州のカツオ漁師たちは、よく「鮫付、鯨付」と言って、鮫や鯨の近くにはカツオの大きな群れがいると言いますよ。
    でも私が想像するに、この場合の鮫はジンベイとかウバとか自分が食われない鮫だと思うのですが・・・・・。
    詳細は不明だけど・・・、取り込みの最後にハリス手繰っていると、船の底からがパーッと来ることもあって手まで持っていかれそうで怖ーいですね。

    • 西畑さんこんにちは(*^^*)
      サメ付きの群れを狙うこともありますよ!
      そのときのサメは、海面に跳ねるイワシをダイブしながら
      かっ食らっておりました(^^;

      とりあえず海に落ちないようにはしたいですね(^^;

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