ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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【相模湾アマダイ】ディギング釣法で誘いと潮の激釣パターンと無効パターン (2017/11/19・25)

アマダイ釣行記



釣行データ
釣行日 2017/11/25(土)
船宿 五エム丸 / アマダイ船
竿 シマノライトゲームリミテッドTYPE73 H200
(魚が掛かったときは良いけど操作性はちょっと柔らかい)
リール フォースマスター800
仕掛け

ハリス3号2メートル2本針(枝針30cm)
※サルカンの可能性を試したくサルカンを使用。(動き重視)
または、
※下針から80cmのところにDビーズマーキングのMまたはLを使用し枝針を接続。(フロート効果を狙いたいとき)

9号

発光玉ソフト・ピンク・2号(枝針のみに使用)

オモリ ディグシンカー80号
天秤 ハイブリッド天秤 弓2.0-1.0-400(12月発売予定)
水温 19℃
鎌倉~江の島沖 :  澄み   棚90~120m
パターン

小潮2日目  (満潮 10:10 干潮 15:31)

月輝面

34.9%  月齢6.6

北東、弱い
波高 0.5-1M
天候 晴れ
釣果(左舷ミヨシ) 船の釣果 アマダイ:0-7尾(26- 52cm)ほか赤ボラ、鬼カサゴ等
自己釣果 アマダイ      7尾(最大45cm)

amadai01アマダイには縄張り意識があるようで、自分の巣穴に近づいた仲間を許容しないのだそうです。(これはサニー商事社長が昔飼っていたアマダイを水槽で観察した記録による)

 

 

digBそこでアユの友釣りを発想に
ディグシンカーが生まれました。

 

amadai02自分の巣穴に近づいたよそ者を威嚇すべく、
寄ってきたアマダイが近くにあるオキアミを口にする。

 

まさにアユの友釣りからヒントを得たシンカーは、その存在を示すために煙を巻き上げます。

 

amadai03どこからともなく漂ってきた煙に、

 

 

amadai04起こされる…のかどうかはわかりませんけどw

 

 

amadai05よそ者が巻き上げた煙にアマダイが寄ってくる。

 

だから煙を立てるディギング釣法は、
潮流れがあるときにより遠くにアピールでき有効なのかもしれません。

 

潮流れがないと煙も流れませんし、そもそも潮流れがないと活性も低く、棚も上げないと喰わないので、ディギング釣法は効きにくい…。

 

というわけで、

 

    
底潮が流れているときのディグの威力
百聞は一見にしかずですっヽ(`Д´;)ノ 

 

さらにディギング釣法が適したポイントとそうでないポイントがあることもご確認ください!!ヽ(`Д´;)ノ

 

youtube高評価ぜひよろしくお願いいたします♪

 

動画補足:ハリスの弛みで潮を読む

amadai06ハリスがたるんでいると魚が針をくわえてもすぐにアタリが出ません。(アタリはハリスが張ったときにはじめて目感度として得られます。)よってハリスがたるんでいると、針が飲まれる可能性が高いです。

 

針が飲まれている ⇨
ハリスがたるんでいる ⇨
『潮流れがある』 or『誘い下げで喰った』と判断できる

 

amadai07ハリスがまっすぐ垂れていると、アタリがダイレクトに出ます。ここで合わせれば、針が口に掛かります。

 

針が口に掛かっている ⇨
ハリスは垂れている ⇨
『潮がユルイ』 or 『聞きあげ中に喰った』と判断できる。

 

動画ではこのようなことから潮を読み、
次はどうやって攻めようかを考えています♪

 

※ちなみにアマダイは針が飲まれても問題ありません。むしろ飲まれたほうがバレにくいです。アタリがあったらあえて送り込み、針を飲ませる達人もおられます。 

 


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