ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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まさかの大鯛でめで鯛ゲット!??(2013/12/29)

マダイ・ワラサ釣行記



 釣行データ
釣行日 2013/12/29(日)
船宿 五エム丸 / 午後真鯛
竿 ダイワ(Daiwa) ヘルバイパー 270(II)
リール ダイワ(Daiwa) レオブリッツ 270MM
仕掛け1 ハリス3号8メートル1本針、 一刀真鯛8号 フロートパイプ真鯛
仕掛け2 ハリス4号9メートル1本針、 真鯛王8号  ケン付真鯛7号
ビシとテンビン ヤマリアK型天秤50cm   サニービシL80号
水温 17.2℃
葉山沖:うす濁り~澄み、ゆるい  棚56-95m
パターン 中潮1日目  (満潮 13:39 干潮 21:02)
月輝面 -15.4% 月齢26.1
北、弱い
波高 0-0.5M
天候 晴れ
船の釣果 真鯛:0-1枚  (船中4枚、大型バラシ2回)
自己釣果(右舳先) 真鯛様:1  ホウボウ様:1

 

 新年の「めで鯛」を釣るのじゃ~ヾ(`Д´)ノ

 

と五エム丸にお邪魔したところ、

 

DSCN6875b

やはり同じ思いの方は多かったようで

 

 

 

 

 

 

 

DSCN6906b

本日も、特等席~^^;

 

 

 

 

 

 

DSCN6868b

ところで、今年も終わろうとしているのに水温は17℃とまだまだ暖かいですね。昨年と比べると2℃も高いです。

 

であるのに、ど~も最近、真鯛様のご機嫌はナナメです。
今回は食い渋り対策として「フロートパイプ」なるものを用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN6858b

食い渋りに効果絶大!」とありますね。

パイプの浮力によって付け餌の動きをナチュラルに演出するそうです。

 

実は前々回、竿頭の方がこのパイプを使用されていたので
真似することにしました^^

 

 

 

 

 

 

DSCN6870b

写真でパイプ長1.5cmです。

 

しかしよくよく考えると、使用針は「一刀真鯛」と非常に軽い針ですから
1.5cmはちょっと長すぎたかもしれません

 

次回使うなら…1cm? …5mm?

 

 

 

 

 

さて1投目。

DSCN6877b

海底からハリス分プラス2mの棚を攻めました。(私の仕掛けは8mですので、海底から10mの棚にビシを合わせたことになります)

 

潮はとろとろ流れており、
隣のFおじ様が幸先よく真鯛をゲットヾ(`Д´)ノ

 

 

 

 

DSCN6885b

しかし私のほうはしばらく写真のような餌取りが続きます。

 

こんなときは棚を上げるのがセオリーですね。

 

でもですね。

 

活性の低そうな真鯛に対してこれ以上棚を上げる気にはどうしてもなれず、かと言って棚を下げる気にもなれず、迷いまくりながらもしばらく餌取りの様子を見ていると

 

 

 

 

 

DSCN6884b

フグかい~

 

うむむ、やはり棚は上げるべきなのかと迷います。

 

 

 

 

 

 

DSCN6891b

しかしここで隣のFおじ様にまたもやヒット?!

 

実はFおじ様、船仕事の経験者で船頭経験もあるという
3週間連続ボウズなしの大大大ベテラン。

 

皆が釣れないときに釣る方は本当に凄いですね^^

 

その仕掛けを聞いてみると、
ハリスは7メートルとやや短めです。

 

そして棚は….

 

 

 

 

 

 

DSCN6875b

 

 

 

(*0д0*)

 

 

「ハリス分!??????」

 

正直、相模湾での真鯛攻略に「ハリス分の棚」なんてあり得るのかと耳を疑いましたが、嘘であろうはずもありません。

 

「誘ったら食ったよ~」

 

とのことでしたので…。

 

仕掛けを変えることに。

 

DSCN6918b

今日の潮は澄んでいましたから、
もしかすると「フロートパイプ」はバレバレだったのかもしれません。

 

かと言っていつも通りの3号8mでは
なんとなく食う気がしません…

 

ならば「見えない4号ハリス」はどうでしょう?

 

太ハリスは表面積が多いため「より潮の影響を受けやすい」といいますね。潮がトロトロならむしろ太ハリスのほうが「自然な動きが演出できる」かもしれません。

 

ハリス長は9mとしました。

 

 

 

DSCN6892b

狙う棚は、竿の上げ下げによって上下2mを誘えるように、海底よりハリス分プラス1m、つまり海底より10mの棚を狙うことにします。

 

サニービシの上窓は1/3、下は7mmと締め気味にし、

 

 

 

 

 

DSCN6916b

コマセワークは、海底から4m巻き上げて、コマセがポロポロ出るイメージで10秒待ち、そこから大きく竿をシャクリあげてコマセを撒き、更に2m巻いてはコマセを撒くことを2度繰り返し、海底から10mの棚にビシをセットして当たりを待ちます。

 

ベタ底に這う真鯛の頭上に付け餌が漂うイメージです。

 

手持ちで30秒待ちました。

 

当たりがないので、今度は竿先を1m下げ、付け餌が海底に触れるイメージで15秒ほど待ちます。

 

そこでも当たりがないので、今度は真鯛の目の前をス~ッと餌が通過するようなイメージで、竿先を柔らかくききあげました。

 

すると、ちょうどハリス分プラス1m、
海底から10mの棚で、モゾモゾッとした魚信到来!

 

最初は「小ぶりのイナダ」かと思った当たりも竿を立てて大きく合わせると急に暴れだし「鈍くて強いワラサ」のような引きに変貌、しかし次第に鋭さを増していくのでこれは真鯛?

…ワラサ??

 

引き込んだら竿を下げつつドラグを出し
大きく竿を立ててポンピングしながら巻き取ります。

 

しかし手に伝わる感覚が鈍いです。これは針を飲まれているかもしれません。ハリスを緩めると変なところに引っかかって一気に切られる可能性があるため、ハリスのテンションを保つことに最大限集中しました。

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN6901b

まさかまさかでございます~^^

 

 

 

DSCN6900b

歯茎の内側に針掛かりしていましたね…
切れるのを覚悟ですがハリスのテンションは保って正解? 不正解??

 

 

 

 

 

DSCN6903b

その後も底を狙ってみたものの、
ホウボウ様にご登場いただいて終了となりました^^;

 

外道をかいくぐりながら真鯛をゲットするのは
なかなか難しいものがありますね

 

 

 

DSCN6912b

かくして「めで鯛」をゲットできたのはとても幸運でした^^

 

 

 

さて…。

今年が終わろうとしています。

 

ブログを書きはじめてからはや半年、当初よりおつきあいくださり今もこうして読んでくださる皆様、そして応援してくださる皆様に、

とても感謝しております^^

 

来年も、皆様の釣りが超超超幸運でありますように^^

 

 


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