ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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エビング第3戦「ゆっくりめの平戸ジャーク」(2014/08/24)

カツオ釣行記



 釣行データ
釣行日 2014/8/22(金)
船宿 五エム丸/キハダ・カツオ船
竿 メロン屋工房 TrueBlue FC78H
リール ダイワ キャタリナ 6500H
仕掛け ハリス20号3メートル、ジャイアンとキハダ16号
ジグとテンビン エビングセット150g  
天秤とショックリーダーの結節具 SSボールベアリング3号  (ショックリーダー:バリバス24号/90lb5m、結節はPRノット
ジグと天秤の結節具 スプリットリング3号
ワーム DRスティック
水温 25 度
澄み  ゆるい  棚 40m前後
パターン 中潮2日目  (干潮 8:27 満潮 15:44)
月輝面 -10.7% 月齢26.2
南西、強い
波高 0.5-1.5M
天候 晴れ
船の釣果(2隻の高低) カツオ:0-3    キメジ:0-2
自己釣果(舳先) キメジ:1

DSCN5551b

いやあ、エビングって難しいですね~

 

じつは先週の8月17日にもエビングに挑戦していたのですが、数少ない朝のチャンスをエビングでものにすることができず、

 

 

 

 

DSCN5567b

シャクったりコマセに同調させたりしながら最後まで足掻きましたが、

 

 

 

 

 

 

DSCN5571b

生のオキアミを使っても結果は惨敗…

 

 

 

 

 

esakamo

はやくも「エビング」に挫折しそうになった1日でございました…。

 

 

 

 

 

 

ところが同日…!!

 

 

 

DSCN5582b

最後のマグロポイントで
おおもり丸」の上乗りを務める「瀬戸淳一郎さん」に遭遇!

 

 

 

 

 

DSCN3212c

昨年はその「男巻き」の姿に魅了され、トローリングリールを新調したほど私にとって存在感のあるこのお方、

 

 

同日になんと…!!!

 

 

 

 

 

 

setoshisho

エビング三回目にして
「キハダ」をキャッチされた超強者であります!(σ≧▽≦)σキャ~

 

 

 

 

 

 

その「シャクリ」は決してプロアングラー村越正海さんのような豪快なもの(動画の6分15秒あたり)ではなく、

 

 

 

 

 

DSCN5586b

なんとも優雅で…

 

…鋭くも柔らかいものでした…。

 

 

…ちゅうか…

 

 

 

 

 

DSCN5584b

まじカッちょえ~!(*≧∀≦*)

 

しかも優しいし…。

 

 

 

 

(–;

 

 

 

…(°Д°;ハッ

 

 

 

 

 

 

このとき、

esakamo

一瞬でも心が折れかけた自分が猛烈に恥ずかしく思え

 

 

 

 

 

 

 

DSCN5627b

キハダが釣れるまでエビングやめないことを誓ったのでありますっ…!!ヽ(`Д´;)ノ

 

※簡単に諦めるかもしれません。 

 

 

 

 

 

 

DSCN5620b

というわけで8月22日。本日は沢木好男さんのジギングページを参考に、「平戸ジャーク」を練習すべく「キハダ・カツオ船」に乗り込みました。

 

なるほど、シャクリのリズムを「桃太郎」や「体操」に例えるのはわかりやすいですね!

 

 

 

 

 

瀬戸師匠の優雅なシャクリはゆっくりめの平戸ジャーク

DSCN5634b

今回意識したのはジギングの一手法である「平戸ジャーク」です。

 

とはいえ「エビング」で重要なのは喰わせるための「間」という話ですから、「平戸ジャーク」としながらもゆっくりめのアクションを意識、ときおり動きを止めたりしながら当たりを探りました。

 

 

 

もッも     たろさん
シャクる       竿を下ろしながらリール1回転     

もッもたろ   さん
シャクる       竿を下ろしながらリール1回転

おッこしに   つけた
シャクる       竿を下ろしながらリール1回転   

きッびだん   ご~
シャクる       竿を下ろしながらリール1回転  

 

 

シャクるときは、鋭く加速するようにしながらも竿が跳ねないよう意識し、リールを巻くときは脱力を心がけました。そうするとリズムがついて、ジグの動きが良くなるそうです^^

 

 

 

 

 

DSCN5614b

またこれは当たり前かもしれませんが、「ワーム」が潮に逆らってピュン!と泳ぐのをイメージして潮の流れに逆らうようにシャクリました。

 

そしてリールを巻くときは逆に、
ワームがふわっと潮に漂うイメージで「脱力」します。

 

 

 

ふわっ…ヽ(´∀`)ノ

 

 

シャクリーの!!(`д´/;)/

 

 

ふわっ…ヽ(´∀`)ノ

 

 

シャクリーの!!(`д´/;)/

 

 

 

 

 

DSCN5641b

とおのれの世界に浸りながらも…
コマセでのヒットを間の当たりにするとえらい焦ります

 

 

ぬぬ

ここは…!

 

 

 

 

momotaro

集中集中~っしょ!(`д´/;)/

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN5675b

…からのゲットぉ!!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

(–;

 

 

 

…(°Д°;

 

 

 

 

きゃ~嬉しい~!(*≧∀≦*)

 

 

 

今日はデカいのいなかったようですな…。(ノ ̄△ ̄;)ボソッ

 

 

なら仕方ありませんな…。(ノ ̄△ ̄;)ボソッ

 

 

 

…(ノ ̄△ ̄;

 

 

 

 

 

DSCN5676b

ちなみに「当たり」を感じて竿先を送り込んだら
ややワームを飲み込まれてしまったのですが、

 

 

 

 

 

DSCN5679b

はやくも瞬殺対策が効果を発揮してくれました^^

 

 

 

 

 

 

DSCN5703b

その後も反応はあったんですけどね。
次第に10m以上の風が吹きあれてしまい、

 

 

 

 

 

DSCN5695b

ロスタイムなしの定時上がりとなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN5733b

なお今回釣れたキメジの胃袋は見事に空っぽ。前回のはイワシでいっぱいで、なんとオキアミは一粒も入っていませんでした。

 

そんなわけで、てっきり「エビング」はコマセに同調させないと釣れないものとばかり思ってましたが、

 

 

 

 

 

DSCN5661b

こんなにもベイト(小魚)が見えるようなときは、「ワーム」をシャクったほうが効果的なのかもしれませんね…。

 

 

 

 

 

DSCN5712b

あ~コマセとエビング、両方やりた~いっ

 

 

 

 


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