ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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キハダの「棚」と「針考察」そしてサメは大嫌い( >Д<;)(2014/10/04)

カツオ釣行記



 釣行データ
釣行日 2014/10/4(土)
船宿 五エム丸/カツオ・キハダ船
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
仕掛け1 (カツオ) ハリス16号3.5メートル、環付ヒラマサ14号   強化チューブ0.8
仕掛け2 (キハダ) ハリス20号4.5&6メートル、ウルワ針16号  強化チューブ0.8
天秤とショックリーダーの結節具 漁師の技BBサルカン5号 (ショックリーダー:カーボナイロン24号/100lb5m、結節はPRノット) PE8号
水温 24 度
澄み  ゆるい  棚 20~50m
パターン 若潮  (干潮 6:55 満潮 14:11)
月輝面 +75.5% 月齢9.9
北東、弱い
波高 0.5M
天候 曇り
船の釣果 カツオ: 0-2 (2-5.2㌔)  キハダ: 0-1 (3-35㌔) (→35㌔は右舷大トモ)
自己釣果(左舷ミヨシ) キメジ: 1 (3㌔)


DSCN6119c

10月に入ってから「キハダラッシュ」「型揃い」ときちゃも~仕事が手につきません

 

 

 

 

 

 

DSCN0091b

本日は台風接近にヒヤヒヤしながらもベタ凪に恵まれまして、航程20分ほどで小ナブラに遭遇。

 

 

 

 

 

 

DSCN0082b

最近の傾向からするとちょっと渋めのスタートとなりましたが
朝一はカツオ狙いでポツポツとヒットしました^^

 

 

 

 

ここで早くも、

 

 

 

DSCN0083b

右舷胴の間でキハダヒット!ヽ(`Д´;)ノ

 

ビュンビュン道糸が出ていくので間違いなくキハダです。しかしこれは、サルカンとハリスとの結接切れという残念な結果に

 

 

きゃ~、もったいない

 

 

結接にお悩みであればこちらの記事も参考にしてみてください

 

 

 

 

 

 

DSCN0081b

それにしてもここ最近のサメは分別がないようです。

 

カツオヒットも5秒後にはサメに化けてしまい

 

 

 

 

DSCN0105b 

ショックリーダー以下、天秤、
ビシごと飲み込まれてしまいました~

 

 

 

鉄とプラスチックは

食いもんじゃね~っ!( >Д<;)

 

 

 

 

お腹痛くなっても知らないぞ

サメっち!( >Д<;) 

 

 

 

 

 

 

 

 

samekirai

○▲□◇!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

△✖●■□…!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0087b

…ところで、カツオを狙っているとき、網を引いて「シラス漁」をしている漁船を見かけました。なるほどここ最近のコマセによるキハダ好調はベイトがシラスになったからかもしれませんね!

 

 

ゆったりと泳ぎシラスをチュパチュパと偏食するキハダ…。

 

 

 

…ならばオキアミに分があるというもの…!!( ✧Д✧)ピキーン

 

 

 

 

 

 

 

キハダ船

DSCN0119b

さて、後半は「キハダ狙い」です。

 

指示棚は50メートル。

 

「カツオ狙い」とは打って変わって船の動きはとてもゆるく、真鯛釣りのように流しては流し変えての繰り返し。キハダはまったりと船のまわりを周回しながら、落ちてくるコマセを偏食しているようです。

 

船についたキハダを狙えるなんて、
これは久々の大チャンス…!!

 

 

 

 

 

 

20140927_125030b

針は、前回ヒラマサ針を使用してハリスを切られたため、

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4957b

今回は確実にキハダのカンヌキ(口角)を捉えるべく「ジャイアンとキハダマグロ」を使用するか迷いましたが、

 

 

 

 

 

 

DSCN6945b

デジタルスケールで比較するとやはり…

 

 

 

 

 

 

DSCN0029b

ちと重さが気になるので…

 

 

今回は活性の低いときにも対応すべく

「軽く」「強い」針を探しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0062c

あった…!!( ✧Д✧)ピキーン

 

 

 

 

 

 

DSCN0027b

適合ハリス35号でこの軽さ...!!

 

どうりでこの針、最近人気あると思いました

 

 

 

 

 

 

DSCN0037c

ただ、「ジャイアンとキハダマグロ」と比較すると、「ウルワ針」の間口はやや狭く、ヒネリはないものの針先のネムリが強めなので、

 

 

 

 

 

 

DSCN0096b

オキアミを刺すのはちょっぴり苦戦です

 

それでも「軽さ」を重視して
今回はウルワ針を使用してみたのですが…。

 

……

 

 

 

なかなかその恩恵を受けられないまま
時間だけが過ぎてゆき…

 

 

 

 

 

 

DSCN0117b

早々にハリスの長さを4.5メートルから6メートルに変更。それでも当たらないのでやむなく9メートルに変更しようとしたーーー

 

ーーー矢先。

 

 

船長から「棚」についてのアナウンスがありました。

 

 

 

 

 

 

 

キハダの棚

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「あれ?誰か10m棚下げている人がいるね。棚を下げると、(ビシを嫌って)キハダの棚も一緒に下がっちゃうから、みんな棚そろえてね~」

 

 

 

 

 

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「あれ、当たらない?船の周りマグロだらけなんだけどな~」

 

 

 

 

 

DSCN4503b

「あっ。…まだ棚下げてる人がいるね。仕方ない、じゃあみんな60メートルまで下げて。」

 

 

 

 

 

DSCN4499d

「あっ、散っちゃう、やっぱり50メートル。棚そろえないと、魚いなくなっちゃうからね。みんなしっかりそろえてね」

 

 

 

…というわけで、昨年同様、船についたキハダを狙う場合は「チームワーク」がとても大切だっちゅ~お話でございます!(。>д<)

 

 

 

 

 

そうして棚をそろえた次の流しで…

 

 

 

 

 

DSCN0102b

 

3人同時ヒットぉ!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

針より、ハリスより、チームワークが大切なんて目から鱗!

 

「右舷トモ」「右舷胴の間」そして「左舷ミヨシ」に座るわたしの竿が同時に曲がりました。

 

 

これはラッキー!! 

 

 

今日こそバラすまいっ!!(`д´/;)/

 

 

 

と気合を入れて挑みますが、

 

 

…。

 

 

…えっ?(^o^;)

 

 

 

…軽..

 

 

 

 

あれっ…(^o^;)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0137c

…あれれれれれれれれ?

 

 

 

 

 

 

「冗談やめてよ(笑)」

 

と高志船長

 

 

 

 

 

えっ…(°д°)

 

 

 

…いや…(°д°)

 

 

 

あはははははは~(σ≧▽≦;)σ

 

 

 

 

 

 

DSCF0298-506d3c

右舷トモの方はしっかり35㌔のキハダをゲット!!ヽ(`Д´;)ノ
ハリス26号、4.5メートルだそうです。

 

おめでとうございますっ!(*≧∀≦*)

 

 

 

 

おまけ

こんなときはツキのなさが続くもの…

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0110b

絶対に獲るっちゃ!!(。>д<)

と予備のビシでコマセを撒き続けていると、最後の一投。

 

ちょっとよそ見した隙に竿が尋常じゃないほど曲がっておりました。

 

 

…ハッ!!?Σ(゜Д゜)

 

 

…キハダ?!!(゜ロ゜ノ)ノ

 

 

 

 

 

…いや…

 

 

全然走らないうえにキハダよりはるかに重く、
竿が折れそうなやり取りを強要されること約10分… 

 

あああ~もぉ~( TДT)

 

 

おそらくはカツオかキメジがヒットした直後に即、
喰われたのだと思います…。

 

 

 

 

 

DSCN0138b

ビシと一緒に…(°д°)

 

 

なんスかね…(°д°)

 

 

なんなんスかね…(°д°)

 

 

 

 

 

 

okoltuta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

samekirai

 

 

 

 

台風後に期待ですかね~

 

 


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