ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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澄み潮カツオ・流しっぱなしテク2017!!(2017/08/12)

カツオ釣行記



釣行データ
釣行日 2017/08/12 (土)
船宿 五エム丸/カツオ・キハダ船
竿 自作(1900mm 先径2.2mm元径13mmのグラスソリッド)
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
ビシと天秤 青物バスター100号プラスミキサー50号
305式 NH型天秤
天秤とショックリーダーの結節具

トローリングスナップ5号 (ショックリーダー:ナイロン 60号/200lb4m、結節はPRノット
 PE10号500m(ラインはフッ素加工済み

カツオ仕掛け ハリス16号 3メートル弱 14号
(各メーカーの針の重さはこちらで比較
マグロ仕掛け ハリス20号4.5メートル  18号
水温

26度

やや澄み 緩い メインの棚 5~20m

パターン 中潮4日目  (干潮 7:35 満潮 13:58 )
月輝面 80.4% 月齢19.7

北東 弱い

波高 0.5-1M
天候 雨のち晴れ
船の釣果

本ガツオ  1-3.5 kg 0-6 本

自己釣果(右舷ミヨシ) 本ガツオ               6 本

パヤオの船団

この日は雨の中、船団に混じってパヤオの4号ブイからスタート。しかしカツオが回ってこないので早々に離脱です^^;

 

こんな日はマグロパターンかも…(꒪⌓꒪)

 

なんてドキドキしていたら、

 

カツオマグロ20170812海図相模湾のど真ん中で
カツオ発見!!ヽ(`Д´;)ノ

 

 

流しっぱなしの船団なんと、パヤオでもないのにカツオがコマセについて「流しっぱなし」になるという珍事が発生しました^^;

 

相模湾のど真ん中で、コマセに慣れた不思議なカツオ…?

 

もしや「濁り潮」を嫌ったパヤオのカツオが、「澄み潮」を求めてこの海域にやってきたのでしょうか。

 

こませポイ、と水面にコマセを撒くと、どこからともなくカツオがやってきて、あっという間に8割方のオキアミをたいらげて、どこかへ消え去ります。

  

カツオは澄み潮だと広範囲にエサを確認できる証拠です。

 

これぞカツオが澄み潮を好む理由でしょうか…。

   

とにもかくにも棚さえ適当に合っていれば、どこからともなくカツオがやってきて、忍者のようにエサをかすめ取っていきます。

 

こうなると重要なのは手返しのスピード。

 

kuwaretaエサの有無は頻繁にチェックする必要がありそうです。

 

この日はどの船も様子が悪かったことから…

 

忍者ガツオにやられた方も多かったのではないでしょうか^^;

 

いずれにせよ、

 

temochi手持ちスタイルで前アタリを取ろうにも、目感度に出ないこともしばしばあるのだから、困りました

 

アタリが見えない…

 

こうなったら、手感度を頼りに
わずかな振動を感知してアワセるしかない…!

 

dorua

どっせい!!(`д´/;)/

 

 

sureえっ(^o^;) 

 

スレ掛かり…

 

まさかカツオも、イサキのようにエサを良く見て食べるから目に掛かったのでしょうか?!

 

こんなことは初めてですが…

 

新釣法ならではの結果と言えそうです^^;

 

katsuo1kg

うーむ。

 

このサイズがイタズラしてくるのかな。 

 

dobonn

海へお帰りー^^

 

 

thanks

まじかー!!(`д´/;)/ 

 

…。

 

 

 

 

亀が迎えにくるかしら…(꒪⌓꒪)

 

と、ここで

 

bishiひとつ重大なミスを犯していたことに気づきました。

 

水深10メートル前後であるのに
ビシを150号のままやっていたことです。

 

なぜもっと軽いビシに変えなかったのか…。

 

目感度や手感度でアタリを取る釣りならば、オモリは軽いにこしたことはありません。

 

150号じゃそりゃあ感度も鈍くなるわなーわっはっは^^;

 

大反省です…orz

 

とまあ、

 

katsuoだいぶマニアックな話になってしまいましたが、普通に釣っている方がほとんどです笑

 

今回の話はゲーム性を上げたい方のみ
参考にしていただければと思います^^;

  

 

余談:パヤオ&流しっぱなしのコマセカツオについて

komase

コマセ釣りは、針単体では喰わない魚に対し、コマセを撒いて、針をコマセに馴染ませるから、「カツオが間違って針を喰う」と考えます。

 

ですから針がコマセに馴染んでいない状態では
喰いが悪いのは当り前です。

 

針をコマセに馴染ませる。⇐最重要

 

その直後にアタリがくる。

 

そんな理想を実現するために、
水流を感じ取ろうというのが前回のお話でした。

 

  1. 水流を感じたなら、ビタ止め
  2. そこからコマセを振ってハリス分弱巻き上げる
  3. 手持ちで
  4. 繊細な前アタリ(目感度または手感度)を察知 ⇒ 即掛け

 

そんな釣り方の提案をもとに、パヤオのカツオはキメジも混じるため、「ナイロン16号、針ヒラマサ13~14号が推奨」と書きました。

 

ですがこれはしつこいようですが
コマセが馴染んでいることが前提条件です。

 

なのでもし、コマセが馴染みきっていない状態でも食わせたいと思うなら、やはり見切られにくい「細ハリス・軽量針」のほうが喰いは良いと思います。

 

「細ハリス・軽量針」については、
今後の研究課題にしようかと思います^^

  


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