ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。

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台風後の真鯛船(2013/10/27)

マダイ・ワラサ釣行記



 釣行データ
釣行日 2013/10/27(日)
船宿 五エム丸 / 午後真鯛
竿 ダイワ(Daiwa) ヘルバイパー 270(II)
リール ダイワ(Daiwa) レオブリッツ 270MM
仕掛け1 ハリス3号8メートル2本針、がまかつ一刀真鯛8号
仕掛け2 ハリス4号8メートル1~2本針、真鯛王8号
ビシとテンビン 夢の天秤    サニービシ80号
水温 21.5 度
葉山沖:うす濁り、ゆるい  棚50-70m
パターン 小潮2日目  (満潮 11:19 干潮 14:44)
月輝面 48.8% 月齢22.1
北東、弱い
波高 0-0.5M
天候 晴れ
船の釣果 真鯛:0-2  (竿頭:右舷の前のほう?)
自己釣果(左舷大トモ) 真鯛:1 イナダ:4  ヒラソウダ:4

 

台風直後の釣行はまさに「ロシアンルーレット」

 

シケ後の「荒食い」か、

はたまた「撃沈」か!??

 

 

何船に乗ろうか
本当に悩みますねぇ

 

 

 

DSCN4978b

今回はわたくし、

 

シケ後」なので海は「濁り潮」に違いないと安直に予想、「濁り潮」のほうが釣れやすいと言われる真鯛船」に乗ってまいりました。

 

 

 

 

 

しかし…

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ぎゃ~!

 

 

蓋を開けてみれば「澄み潮」じゃないですか~

 

 

 

「台風」といえば「濁る」というのは思い違いなのですね

 

冷静に考えてみれば今回の台風、
それほど関東に影響はなかったようですし、しかも先週は北風が続いていましたから…

 

澄み潮」と考えるのが妥当でしたね~。(ノ∀`)タハー

 

 

 

 

 

 

はっ!?……まてよ。

澄み潮」ということはもしかして

 

カツオ船に乗っていたら

 

 

 

などと余計な雑念が一瞬、
頭をよぎりましたが^^;


 

 

 

DSCN4980b

乗ったからには真剣勝負。

天気の良い秋晴れで最高の釣り日和のなか、

 

 

 

 

 

一流し目、

DSCN4982b

まずはきれいなもくアジをゲット~^^;

 

 

 

 

 

 

 

流し変えると、

DSCN4997b

今度は仕掛けの落下中に「ヒラソウダ」がパクリ。

 

 

 

 

 

 

次いで、

DSCN5004b

イナダ、

 

 

 

 

 

 

 

DSCN5006b

イナダと、

 

 

 

 

 

 


DSCN5016b

「お楽しみ袋」を開けるような感覚で五目を楽しみつつも
しかし特選の「赤い袋」が浮いてきません^^;

 

 

そういえばこの日は「ワラサ」の気配がありませんでしたね…。
台風が「大きな獲物」をさらってしまったのでしょうか。

 

 

 

 

そしてついに…。

 

 

 

 

DSCN5017b

 

「こんな小さいの釣ったら

かわいそうだよお父さん」 


と子供に指摘されるくらいの「おチビちゃん」をゲット…

 

 

あ、でもでも、この時期に釣れるヒラソウダは本当に美味しいですから
お持ち帰り決定ですよ~!

「これ美味しいね」

と子供も食べて納得

 

 

 

全然期待していなかったイナダも

DSCN5047b

魚体が小さいからか「熟成」も早いようで、
「歯ごたえ重視」の初日でも旨み十分でしたよ~。

「おろしニンニク」と「甘口醤油」で美味しく頂きました^^

 

 

 

 

 

 

さて、

DSCN4998b

密かに続けている「付け餌」の研究。

 

今回は「漬けダレ」に、「前回「みりん」が有効と教えてくださったK様の情報」を追加し、船宿で購入した「付け餌」をその場で漬けてみました。

 

 

※今回の漬けダレ

ハチミツ「4」:シロップ「5」:みりん「1」
ダシのもと少々、塩多め。

 

 

 

至って簡単なこの「漬けダレ」、
その「効能」を簡単にご紹介いたしますと…。

 

DSCN4987b

 

しっとり感はそのままに

透明感照りをプラス(☆ω☆)

 

もちもちな肌をオキアミへ」

 

 

 

 

 

DSCN4988b

漬けること15分くらいで「透明感」が出てきます。

 

ただ、↑写真のように海水につけるとやや白っぽくなってしまいます。

どうせ目指すなら「本物のオキアミ」がもつ「透明感の保持」なのですが、そうなると「浸透圧」や、海水に漬けたときの「化学変化」等、もっと勉強をしないとだめかもです…。

 

だんだん「自作オキアミ」のハードルが上がってまいりました

 

 

 

しかし一応、

 

 

DSCN5024b

この「加工餌」で1.35㌔の「真鯛」をゲット^^

 

 

DSCN5040b

 

コマセを「棚」で振り上げようとした瞬間、「ん?」と思うような気配(潮の重み?)が手に伝わってきたので、息を止めること2秒、絵に描いたように竿が入りました。ハリスぶんプラス2です~^^

 

 

しかしその後は、

 

 

 

 

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ポツリとイナダを追加したものの、

 

 

 

 

 

 

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妙な餌取りが続き…

 

「餌取り」がある場合は棚を1メートル上げるのがセオリーですね。
しかしハリス分「プラス3」にすると?

 

今度は餌取りさえなく…。

 

仕方なく「プラス2」に戻すと、ときどき「スパっ」 と身切れのよい小鯛の餌取りがあるのですが、ヒットには至りません。

 

 

 

あかん~

最後には魚の「気配」さえ感じることができませんでした

 

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ラストの30分は右舷側(逆側)にヒットが集中していました。
「大鯛」のヒットもあったようですね。

鯛はやっぱり潮の向き関係ありますね…。

 

 

 

 

 

そうそう、

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ラスト10分前に勝負強さを見せた「右舷大トモ」のおじ様に、
真鯛を釣ったときの「棚」を聞いてみました。

 

「気配がなかったからね~!
思い切ってハリス6メートルに詰めたら食いましたよ!プラス2でしたよ~」

 

とおっしゃってました。

 

なんと!!

 

潮が「緩い」ときは確かに短いハリスのほうがコマセと同調させやすくなるといいますが、「長ハリス全盛」のこの時代、ハリスを詰めるのはとても「勇気」が必要なことでは…!?

 

フム…。

今日も一つ大事なことを教わりました。
ありがとうおじさま…。

 

 

私が持つべき「勇気」はただ一つ、
「撃沈を恐れずカツオ船に乗ること」です(笑)

 

 

 

 


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