ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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ナイロンハリスがダメならなぜ釣れる?

カツオ・キメジ・キハダ攻略


 

ハリスといえばフロロカーボンという時代。

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確かに、ナイロンと比較すると
フロロカーボンはあらゆる点で優れています。

 

  1. 擦れに強い
  2. 比重が高いので潮の影響を受けにくい
  3. ほぼ吸水しない
  4. 紫外線の劣化が少ない。
  5. 屈折率が水に近いので魚に警戒心を与えない。
  6. 伸びない

 

これだけの利点があるのですから、
フロロカーボンを使わない手はありませんね^^

 

しかし、では何故ナイロンハリスはなくならないのでしょう。釣具屋に足を運べばたいていナイロンハリスは売っています。

 

 

 

 

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答えは簡単、
ハリスとして「需要がある」からですよね!

 

ナイロンハリスには、
フロロカーボンより優れている点が2つあります。

 

  1. 柔らかい
  2. 安い

 

なんと値段はフロロカーボンの半値。半値の仕掛けで同じ獲物が釣れるなら、これはすばらしいコストパフォーマンスですよね。

 

そして、なんと言っても、柔らかい

 

柔らかいので「ベイトの動きが良くなる」としてルアーで使用される一方で、太ハリスゆえの「結びにくさ」をも見事に解消してくれます。

 

 

しかし、いくら安くて、結びやすくても、目的は釣りですから、
釣れなければ意味はありませんよね?

 

 

 

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ナイロンならバリバス

 

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お金があって、かつ仕掛け結びも問題なくできるなら、やっぱり良質なフロロカーボンがいいです。

ただ、もし中途半端に安価なフロロカーボンを買うくらいなら、「バリバス」というナイロンハリスをおすすめします。

 

中には「硬すぎて結べない」「巻き癖が取れない」といったように、「フロロカーボンだから良い」とはとても言えないようなハリスもあります。

 

ですから私は、ハリスの種類以上に、メーカーによる特性が大きく左右すると思っています。

 

 

ナイロンハリスの不利な点を独自の技術で解消する「バリバス」

 

私自身、釣ったカツオの9割以上がこのバリバスですし、18号や20号の「バリバス」で、20㌔以上のキハダマグロを釣り上げている方をたくさん見ています。

 

何より、結びやすいので、初心者さんにおすすめしたいハリスとして、
「バリバス」を紹介しました^^

 

 

なお、バリバスを使用するなら、

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留め金ははずさないでください。仕掛け作りでオマツリします(笑)

ハリスがスプールに巻かれていない点が「バリバス・大物ハリス」の難点でしょうかね^^;

 

 

⇒「バリバス」大物ハリスを安い順に検索!

 

 


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