「カツオ釣行記」カテゴリーアーカイブ

まだまだ未熟、どうすればバラしは解決できる!?

 釣行データ
釣行日 2013/09/7(土)
船宿 五エム丸
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ (Shimano) TIAGRA30A(ティアグラ)PE8号
仕掛け1 ハリス20号1本針2.5~4.5メートル、環付きインターフック15号
ビシとテンビン チドリ式天秤108式 MH型   青物バスター80号
プラスミキサー10号
水温 ? 度
葉山沖:澄み、ゆるい  棚15-50m
パターン 中潮1日目  (満潮5:56)(干潮12:10)
月輝面 +3% 月齢1.6
北東、弱い
波高 0.5M
天候 曇り/晴れ
船の釣果 カツオ:2-10(竿頭:右舷ミヨシ2番目)
キメジ:0-1
自己釣果(左舷ミヨシ2番目) カツオ:3 キメジ:1

 

9/6日より「キハダ専門船」を開始した五エム丸!!

 

すごく乗りたかったですが、

DSCN3860

メンツが猛者すぎるので(笑)

 

 

 

あっさりカツオ.キハダ船に乗りましたよ~(/ω\*)

 

 

 

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どんより曇って過ごしやすい朝です^^

こんな日はケイムラビーズが効果的。

同様に「疑似餌」もケイムラ系がいいのでしょうが

 

 

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ピンクを試したくてここからスタート^^

 

 

 

 

結果的には、

DSCN3870

色に関係なく怒涛の入れ食いでした!
のっけからなんと6連続HIT!

 

 

今日は朝から非常に活性が高く、
流しにハズれのない好スタートとなりました。

 

DSCN3877

しかしことごとく水面バラしです…orz

こんなこと初めて

 

 

 

今回のテーマは「バラシ」です。

 

DSCN3724b

↑前回、
水面バラしの最たる原因は「強引にたぐっての口切れ」でした。

 

その反省点から、今回は取り込みに慎重だったのですが…。
それがむしろ良くなかったようです。

 

ハリスを手繰っているとき、ふとテンションがゆるんだ瞬間、
針が外れちゃうんですよ。

 

船底でハリスがこすれ、切られることも…。

 

悩んだあげく、仕掛けの長さを3.5メートルから2.5メートルに詰めました。
物理的に「たぐる長さ」を短くすれば…。

 

DSCN3883

 

 

 

 

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なんとかかんとか^^;

 

 

やっぱり取り込みは強引がいいですね!

 

強引にたぐると口切れの可能性もありますが、
カツオは顔が水面にでてしまえばそれ以上暴れないので、
「まずは水面まで引っ張りあげる」のが良いかと、思い直した次第。
(当たり前ですよね^^;)

 

 

 

 

 

道具のせいにするつもりはありませんが、

 

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「指ゴム」は濡れると思いのほか滑るんですよねぇ。
もっと強力な指ゴムってないだろうか^^;

 

 

 

 

昨年使用していた手袋は、

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グリップが超強力なのでぐいぐい引っ張れるのですが、
オキアミを刺すためにいちいち脱着するのが面倒封印してました。

 

 

 

 

しかし…。

 

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そろそろ召喚すべきだろうか…。

 

 

 

 

 

 
DSCN3884

 

そうそう、↑写真のように、カツオは口が大きく開かないんですって!

なので、擬似餌にスーパーオキアミを使用する場合、LよりMのほうが針掛かりが良いそうです。(本日お知り合いになった常連さんより)

 

 

 

 

ここで、(個人的に)キハダ狙いに変更です。

カツオの20mくらい下を、のんびり狙うことにしました
(五エムはかなり自由度が高いです^^)

 

 

 

DSCN3856

パールが効いた」という友人のキメジ情報により、

 

 

 

 



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今回初投入した「パールビーズ」と、
「ケイムラ」の組み合わせに変更。

 

 

 

 

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だいぶ晴れてきたのでパールのキラキラは確かに効きそうです。
仕掛けは20号、4.5メートル。

 

 

 

それにしても、「ゲンかつぎ」って本当にあるんでしょうかね!
私の「ゲンかつぎ」アイテムは「ケイムラ玉ソフト4号」なのですが、

 

DSCN3891

 

13時30分、
なんとケイムラビーズ2個の仕掛けに変えたらHIT!

 

 

 

道糸がビュンビュン出るので心臓ドッキドキでした^^;

でも、15メートルくらいで止まってしまったのでちょっとがっかり

 

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上げてみればキメジくん。

 

 

 

 

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レギュラーサイズでした。

 

サメゾーンでキメジが走りはじめたときは一瞬、ドキっとしましたが、
キメジに任せて走らせたところ、無事だったようです。

「任せる」か、「ごり巻き」か。

こればかりは運ですよねぇ^^;

 

 

 

DSCN3893

最後に大好きな「ハリミツの目玉ビーズ6号」を投入も、不発。

 

 

 

 

 

DSCN3897

 

取り込みに課題の残る一日でした^^;

 

 

 

 

疑似餌って難しい(2013/08/26)

 釣行データ
釣行日 2013/08/26(月)
船宿 五エム丸
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ (Shimano) TIAGRA30A(ティアグラ)PE8号
仕掛け1 ハリス20号1本針3~4メートル、環付きインターフック15号
ビシとテンビン チドリ式天秤108式 MH型   青物バスター80号
水温 26 度
葉山沖:うす濁り、ゆるい  15-50m
パターン 中潮3日目  (満潮7:48)(干潮13:45)
月輝面 -71.8% 月齢19.2
北東、弱い
波高 0.5M
天候 曇り/晴れ
船の釣果 カツオ:1-6(竿頭:右舷胴の間)
キハダ:船中1
自己釣果(左舷ミヨシ3番目) カツオ:4

 

 

 

 

DSCN3685

今日は真治船長も同船^^
クルージングの際、いくつか面白い話を聞かせて頂きましたよ~。

 

 

 

 

 

カツオの知識その1:疑似餌の流行

 

そもそも「サバの猛攻」がすごかった年が過去にあったそうです。「サバの猛攻」を回避するために考案されたのが「擬似餌」のはじまりなんですね。

 

それ以来、疑似餌は「餌取りに有効」とされ、カツオの群れにサバがいなくなった現在でも「擬似餌ブーム」だけは続いているのだそうです。

 

 

 

つまり、「餌取り」さえいなければ疑似餌は必要ないことになりますが

DSCN3678

朝は餌取りが多いこともあるので、
「スーパーオキアミL」を刺してスタンバイすることに^^

 

 

 

 

 

カツオの知識その2:潮が暗い

 

「今日は潮が暗いねぇ」

海の状況を見て渋そうな顔をする真治船長曰く、
「暗い潮」よりも「澄み潮」のほうがカツオの食いは良いそうです。

これにはびっくり!

メダイや真鯛とは対照的に、カツオは「澄み潮」のほうが釣れるんですね! 魚によって釣れる潮の条件が違うとは、勉強になりました^^

 

 

 

 

ただ、あまり当たって欲しくなかったこの読みが…。

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見事的中

朝から棚が深く、仕掛けを下ろしてもなかなかカツオのスピードに追いつけません。

 なんと午前11時まで船中ノーヒット~

 

 

 

 

もっともどの船も同じような状況だったようで、

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無線で「当たり」の合図が出るとカツオのポイントは大混乱!

こうなると海の下はコマセ一色、カツオのお腹もすぐにパンパンです。どの船も拾うような当たりしかなく、ほとんど宝くじ状態でした

 

 

 

とうとう見切りをつけて男旅に出かける高志船長、

「今日はカツオ、いまいちなんで、マグロ狙っていきます

 

DSCN3698

 

 

 

 

もちろん密かに用意しておいたマグロ仕掛けに変更!

ハリミツの目玉ビーズを試す機会を得ましたが、

 

DSCN3690
私の竿は曲がりませんでした^^;

 

 

 

 

 

右舷胴の間でヒット!

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ちょっとサメに甘噛みされたようですが、無事に揚がってきたマグロは28㌔。お見事です^^

でっかいピンク色のビーズを咥えていますね。

 

思うに、ビーズは何色でも食うと思うんですよね。それよりも、フロート効果を狙ったビーズによく食うように思えるのですが。。

 

針は最近「ジャイアンとキハダ」が人気ありますね。
針やビーズにかんしては今後も継続して観察していこうと思います。

 

 

 

 

今日は撃沈!?

 

ようやく活性の高そうなカツオナブラを発見したのが午後12時半!!

この機会を逃したらボウズ確定です。

気合を入れて仕掛けを投入しますが、しかし「ぼよん」と竿が跳ねて「付け餌だけ」取られること実に2回!

 

 

 

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「マルキュー55mm」に比べても大きな「スーパーオキアミL」

 

この大きさがいけないのでしょうか

 

 

隣の人はピンクのマルキュー55mmで食わせていましたから、疑似餌がだめなわけではないはずです。ただ、私の擬似餌には食わない

 

 

どうやら今日はカツオの足がとても早いようです。

みんな間に合ってないよ! 15メートルでいいから!」
という船長のアナウンスがあったくらい。

つまり、猛スピードすぎて「食いが浅い」…?

 

 

DSCN3713

とりあえず疑似餌をはずすと、

 

 

 

 

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コマセを振り終えると同時にヒット!

 

上記写真を見てのとおり2本とも口が壊れています。

やっぱり食いが浅いようで、
こんなときは疑似餌は向かないのかもしれません。

 

いずれにしても、オマツリを嫌って強引に巻きすぎなのか、口が壊れて取り込みで2回バラしましたから、難しいですね。

 

 

 

 

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なんと1本は針が頬に刺さっていました。

 

 

 

 

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なんとか最後の40分で4本ゲット、
いやはや危なかった^^;

 

 

 

カツオ100%で付け餌考察(2013/08/18)

 釣行データ
釣行日 2013/08/18(日)
船宿 五エム丸
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ (Shimano) TIAGRA30A(ティアグラ)PE8号
仕掛け1 ハリス18号1本針3.5~4メートル、環付きインターフック15号
ビシとテンビン チドリ式天秤108式 MH型   青物バスター80号
水温 26 度
葉山沖:澄み、ゆるい  15-30m
パターン 中潮1日目  (干潮8:34)(満潮15:55) 
月輝面 +87.7% 月齢11.2
南西、やや強い
波高 0.5-1.0M
天候 晴れ
船の釣果 カツオ:0-10(竿頭:左舷ミヨシ2番目)
キメジ:0-1
自己釣果(左舷胴の間) カツオ:7

 

 

「え!?昨日は(マグロの)当たりさえなし!??」

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船長曰く、どうやら昨日は調子が悪かったようで、多くの常連がマグロを狙うなか、一度も当たらなかったそうです。

男の子は諦めが肝心、もはやマグロはこの世にいなかったことにします。
ちくしょうっ。

 

 

今日はカツオで

竿頭目指すっ!ヽ(`Д´)ノ

 

 

先週、T様にいただいた疑似餌を試しますよ~。

 

 

 

 

付け餌の加工

 

スピードを重視するカツオ釣りでは「付け餌を取れないようにする工夫」はひとつの課題ですよね。お手軽な方法がありました。

DSCN3498

塩をまぶします。

 

もちろんただの塩なので、アミノシュリンクのような「美味しさUP効果」はありませんが、少なくとも塩の「締め効果」で、コマセを振ったときに付け餌が取れてしまうようなことは防げます。

 

 

DSCN3501

さらに「疑似餌」を使用することで、餌取りに対応、カツオに有効とされる「ケイムラ効果」にも期待して朝一の活性に備えます。

(写真は特選オキアミ55mm。針は腹側ギリギリに通し、魚の針掛かりに影響がでないようにします)

 

 

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※なおsuperオキアミは「Mサイズ」が特選オキアミの「55ミリ」相当です。私の好みはsuperオキアミ。より柔らかいので、「針掛かり」や「吸い込み」の良さはsuperオキアミが上と感じました。餌の回転を防ぐため足はすべて切り取り、尻尾も落とします。

 

が。

 

 

 

いつまでクルージング?

 

ふと、眠ってしまい、起きたらもう8時じゃないですか~
出船して2時間、カツオのナブラが見当たらない ?

DSCN3508

 

 

 

 

どうも先週とは様子が違います。
カツオの群れが入れ替わったのでしょうか。

DSCN3512

 

 

 

 

 

8時30分、
ようやく「当たった!」というひとつの無線を頼りに各船が大集合!

DSCN3515

うひょ~

これだけたくさんの船が集まるとどうしても拾い釣りになります。カツオは足を止めずに各船のコマセをめぐるんですね~。

こういったときはスピードがカギ!

やっぱり電動リールのように糸送り機能があるほうが有利です。レバードラグ式のトローリングリールは仕掛けの落ちが悪いですね…。今後の課題です。

 

 

 

 

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皆に遅れながらもHIT!
疑似餌効果でしょうか^^

 

 

 

 

 

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途中、竿がボンっと揺れて針掛かりしないことが1回あったので、途中で「丸掛け」にしたくなりましたが、同時に餌取りも多かったので「疑似餌」をつけて続行することに。

 

 

 

 

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ゲット~。

片側8人はオマツリしますね

 

3度の流しで2本ゲットしたところで、

 

 

 

 

 

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再びクルージング~^^;

食いが悪いと感じたのか、船長、大船団をはなれて男の一人旅です。

 

 

こういったときはイチかバチかですが…

 

 

 

 

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さすが高志船長!!(☆ω☆)

11時ジャスト、程よいサイズのナブラを発見!!

 

 

 ナブラの独占です!!

 

 

 

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こういったときは棚が勝負、 カツオが船のコマセについてしまえばこっちのもんです。いかに早く落とすかはあまり関係なくなります。どの棚で食うか、ジャストの位置さえ当てれば入れ食い開始!!

 

 

 

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しばらくすると無線で船が集まりますが、
数隻程度ではカツオの入れ食いは止まりません。

 

このときの棚は15~20メートルで、仕掛け4メートルに対して18メートルが入れ食いの位置でした。こうなるともう疑似餌はいりません。房掛けでガンガン仕掛けを落とします。

 

結果的には写真をとる余裕もないほどのパラダイス状態となり、半端ないオマツリのため目の前でバラすこと実に6回でしたが、めげずに仕掛けを投入し続けさえすればHITHITの連続で…

 

 

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結果、2.6~3.4㌔が7本で沖あがりとなりました!

HITそのものは全部で15回以上、
今年は本当にお祭りですね^^

 

 

 

キハダ狙いで「秒殺!?」(2013/08/12)

  釣行データ
釣行日 2013/08/12(月)
船宿 五エム丸
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ (Shimano) TIAGRA30A(ティアグラ)PE8号
仕掛け1 ハリス18~22号1本針4.5メートル、環付きインターフック15号
ビシとテンビン チドリ式天秤108式 MH型   青物バスター80号
水温 26 度
葉山沖:澄み、ゆるい
パターン  中潮4日目  (満潮8:17) (干潮14:15)
月輝面 +25.8% 月齢5.2
北東、弱い(五エム丸ブログには南とあるがヤフー三浦では北東?)
波高 0-0.5M
天候 晴れ
船の釣果 カツオ:0-5(竿頭:左舷ミヨシ) キメジ:0-2(竿頭:左舷ミヨシ)
キハダ:いろんな場所でHIT
自己釣果(左舷ミヨシ2番目) カツオ:2 キメジ:1
船の釣果(別船)

 

 

本日も五エム丸ですよ~^^

お盆休みに突入したせいか、平日なのに休日並みに混み合ってました。
25人が「カツオ・キハダ船」に参戦し2隻体制で出船です!!

 

DSCN3376

 

 

そりゃもう、キハダマグロを獲る気満々ですよo(・ω・´o)

 

私は非力なので、その非力をカバーすべく今回は「ティアグラ」を購入してみました。

ただ、「大型クーラーBOX」がないので、キハダマグロが獲れても持ち帰れない状態だったんですけどね(笑)

 

 

 

DSCN3384

 

しょっぱなから「ハリス22号」「長さ4.5メートル」というカツオ無視の長ハリス仕掛けで、

「ボウズ覚悟!」

くらいの気持ちで、いざ!ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

 

しかし

 

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カツオナブラ、

 

 

 

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カツオナブラ、

 

 

 

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カツオナブラ、の連発で、

一人でやや深めの棚を狙っていたら何も釣れず

 

となりでおじさんがカツオ3本釣ったあたりで
急~に焦りはじめました(汗)

 

 

もしかして…

 

オカズゼロ!??

 

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「22号使ってるの?太いよ」

と、ご親切にアドバイスくださったおじさま、ありがとうございます^^

でもわざとなんです~

 

 

 

 

DSCN3405

これだけのナブラの数と、周囲での釣れ具合と、熱気に追い立てられると、
気の弱い私は簡単に風のあるほうへとなびきます

 

今日はカツオの風が吹いている。

マグロはまた今度でいっか(´д`)

 

何でもいいから釣りた~いヽ(`Д´;)ノ

 

 

もぉ~我慢できずにハリスを18号に落とし、
さらに4.5メートルのハリスを切って4メートルにしました。

どうせなら3メートルにしてカツオ仕掛けにすればいいのに、あえて4メートル。

優柔不断な私^^;

 

 

 

しかし、こうしてキハダマグロ初HITなるのです!

 

 

DSCN3403

 

 

 

とりあえずカツオを1本をゲットし、気分的に落ち着いたことろで
船長のアナウンス。

 

「あれ? もう一回(仕掛け)落としてみて。
いい反応出てるよ。40メーター

 

これまでの棚が20~25メートルですから、
40メートルと言われたらキハダかキメジなのですが…。

 

言い訳ですが、朝から「36度の猛暑」はヤバイです。頭おかしくなります。みなさま熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね^^;

 

 

キハダかキメジの棚なのに

カツオ並みにドラグを締めちゃったんですよ。

 

 

そしたら「ズドン!」と竿ごと海に引き込まれるじゃないですか!

5㌔に設定したドラグがしゃあああああああああああああああああっと
でるでる、初めて感じるモンスター級の引き込みに目が覚めます。

 

 

しかし、目が冷めたら夢でした

 

 

竿を引き込まれたまま体制を立て直すことができず、
ドラグを緩める間もなく「秒殺」

なんと、ハリス切れまでたったの5秒!?

 

「今のはもしかしてマグロ!?」

と私が言うと、なにげに見ていた船長、さわやかに。

 

「 いい反応出てたよ。マグロマグロ。残念!」

 

 

ひぃぃいいいい!!

マグロですか!??
人生初のマグロHIT「秒殺」!?

 

「船長、わかってるなら教えてくださいよ~」

と言うと、

「マグロの当たりがわからないようじゃ釣れないよ^^
自分で感じ取らないと」

と船長。

 

 

ガーン。

でも、船長の言うとおりです。そもそも急に指示ダナが深くなった場合はほぼキハダマグロであるのに、ドラグ締めるなんておバカな私

 

 

 

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この歯にやられたんですね…。(写真は26㌔のキハダ。他人のです)

 

直後、

 

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左舷大トモにHIT!

 

 

 

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次いで右舷ミヨシにHIT!

 

 

 

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右舷ミヨシの方が30分くらいかけて獲ったキハダマグロ。
おめでとうございます!!

 

たまら~ん^^

他にも座席に関係なく10HITくらいありました。
獲れたのは船中4本。

 

DSCN3411b

私はといえば6㌔のキメジと4㌔のカツオを1本追加して、
この日は終了となりました~。

 

 

 

DSCN3428

 

 

 

 

 

この日、「頭はいらないから」と言っておじ様からもらったキハダマグロ(26㌔)の頭です。(以下グロ画像注意)

DSCN3438

 

しかし頭を割るためのノコギリ包丁がなく、仕方がないので食べれそうなパーツだけ分解することに。

 

 

 

 

 

DSCN3439

もはや肉^^;

もちろんとても美味しかったです。

 

これ、釣りたいですよね~^^

 

2013初ガツオ

釣行データ
釣行日 2013/08/02(金)
船宿 五エム丸
竿 ダイワ(Daiwa) GOUIN BULL HH-220
リール シマノ (Shimano) TYRNOS16(ティアノス)PE8号
仕掛け1 ハリス18~22号1本針3.5メートル、環付きインターフック15号
仕掛け2 ハリス20号1本針3.5メートル、オーナー・ムツサークル1/0号
ビシとテンビン チドリ式天秤108式 MH型   青物バスター80号
水温 25 度
葉山沖:澄み、ゆるい
パターン  若潮  上げ潮 (干潮7:14)
月輝面 -19.8% 月齢24.8
北東、弱い
波高 0-0.5M
天候 晴れ
船の釣果 カツオ:0-4(竿頭:右舷大トモ)
キメジ:0-6(竿頭:右舷ミヨシ2番目)
自己釣果(右舷大トモ) カツオ:4
船の釣果(別船) カツオ:0-18
キメジ:0-5

8月2日、「カツオ・キハダ船」初日。

五エム丸に乗船してきましたよ~^^

DSCN3155

夜中の1時30分に到着するもすでに10名の方がチェックイン!?

 

 

 

開店前から多くの方が集まりました。

DSCN3157

でも五エム丸は2隻体制なので、釣り座には余裕あるんですよね^^

 

 

 

 

 

DSCN3181

今日の仕掛けは小細工なしで、カツオが好むというケイムラビーズとオキアミは抱き合わせ

そして万が一のキハダを考慮して22号の太ハリス~

果たして夢のキハダマグロ初HITなるか?

 

 

 

 

いざ

 

7月のナブラ予告通り、今日は1時間もクルージングしないうちに
葉山沖でカツオの好反応と遭遇!

DSCN3172

間もなく周囲にヒットが訪れ、私の竿も突っ込みます。が、これは途中で針はずれ。

 

 

 

いつも出遅れる私ですが

DSCN3184

それでも魚はたくさんいるようです。

見つけては急発進と急停止を繰り返し、何度か流すうちにHIT~!

 

 

 

 

いやはや、初ガツオなめてました

秋の丸々と太った「戻りカツオ」ほど引きは強くないと余裕かましてたのですが、

 

侮れずΣヽ(`д´;)ノ

 

3㌔くらいに設定したドラグがじょば~っと出ていきます。慌てて増し締め、釣り上げてみれば丸々太った良型サイズをゲット~。

 

DSCN3178

 

 

 

 

 

 

 

一本目って嬉しい^^

 

 

 

 

30分後にもう一発、痛快な引き込み!

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弾丸のようなカツオの引き込みに竿を立てていなします。しかし、立ったままではカツオに遊ばれてうまくリールが巻けないので(;´д`)ゞ

オマツリ回避のためすかさずロッドキーパーに竿を固定して、ゴリ巻きっ。

 

 

 

 

DSCN3180

2本目ゲット~♪

 

まあ、オマツリしちゃったんですけどね

 

 

 

 

 

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カツオは弱るのが早いので、
次の仕掛けを投入したら早急に血抜きです~。

 

 

 

 

この頃ミヨシでは…

 

DSCN3188

船中カツオのHITが多いなか、
右ミヨシのおじさんだけはキメジを連発しておりました。

 

カツオとキメジ、どうして釣果に偏りがあるのか?
その謎に迫るべく、沖上がり後、おじさんに聞いてみると…。

 

「キメジはちょっとだけ下なんだよ」

 

小声で教えてくださいました。

さらに「ちょっとだけっていくつですか?」と聞くと、

 

「2~3m」という返答をゲット~^^

 

 

DSCN3206

その後1本を追釣し、

 

 

 

 

そこからが厳しかった…orz

若潮だからなのか、潮止まりでもないのにコマセの出方が悪く、潮がユルユルで、魚が餌を食う気配が消えてしまいます。

 

DSCN3200

周囲の船も、ポツポツHITするくらい。

 

 

 

 

 

そんななか、

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キハダマグロを掛けて男巻きしてる人も!!

6:4調子の竿がひん曲がってます。
なんて羨ましい光景…。

 

 

ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ (←とりあえず)

 

 

何かネタでもないかなと観察していると

 

 

ででで

DSCN3217

出たあああ!!

 

サメの夫婦?

デカっ!

こんなのがいたら絶対、釣れないって~

 

「あっち行け~」と心のなかで叫びながら撮影に夢中になっていると、

 

「ごまプー当たってるよ!!」

 

と船長。

 

 

ーーーーーーーΣ(°Д°υ)お?

 

振り返ると竿がボインボイン揺れています。よそ見しているときに限って竿が入るのはなぜなんでしょうね

 

そりゃもう、サメを見た直後ですから、サメなんかに取られてたまるもんかと、竿も取らずにキーパーでゴリ巻きですよ。

 

DSCN3218

無事一本を追釣し、これにて終了です^^

 

 

 

最後、船長がキハダ狙いで50m付近を狙わせてくれたのですが、この日はダメでした。

 

結果、2.5㌔~3.5㌔のカツオが4本^^

DSCN3221

 

 

余談

 

宿に戻って別船ではカツオ18本と聞いてびっくり!

どうやら最後の流しで爆釣したそうです。水深は10~20mとごく浅い場所で、カツオがコマセについたんだとか。

 

ちなみに昨年、私が爆釣したときもこの条件でした。

 

うむむ、ホント、当たり外れがありますが、
カツオ釣りは面白いです^^