ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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キハダ仕掛け考察2016・前編(2016/08/27)

カツオ釣行記



釣行データ
釣行日 2016/8/27 (土)
船宿 五エム丸/カツオ・キハダ船
竿 自作(先径2.2mm元径14mmのグラスソリッド)
リール シマノ(SHIMANO) ティアグラ30A
ビシと天秤 青物バスター100号  プラスミキサー50号
305式 NH型天秤
天秤とショックリーダーの結節具

トローリングスナップ5号 (ショックリーダー:ナイロン 60号/200lb3m、結節はPRノット
 PE10号500m

ヒット仕掛け ハリス20号6メートル  18号
水温

27度

薄濁り ゆるい メインの棚 30m 

パターン 長潮  (干潮 5:46  満潮 13:02)
月輝面 28.5% 月齢24.3

北東 やや強い

波高 1-1.5M
天候 曇り
船の釣果 カツオ: 0-1本  3.8-4㌔
キハダマグロ: 0- 1本   17.5-22㌔
自己釣果(右舷ミヨシ) キハダマグロ: 半分

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8月20日は、台風接近のため
ジェットコースターと化したアトラクション船で

 

 

DSCN9681b

ポツポツとカツオを拾いぬき

 

 

DSCN9696b凪いできた後半戦はマグロ…!!

 

ここのところエビングが有利な日が続いておりますが、

 

 

DSCN9703b

ようやくキハダがコマセにつきはじめてきたのかどうか。シーガーの桃たろうさんがコマセで掛けているのを発見!!

 

 

 

DSCN9709b

そこで仕掛けを6メートルと長めにとって
カツオの泳層より5メートルほど下を狙ってみると…。

 

 

 

DSCN9705c

おっ!?

 

さっそく竿がボインと跳ねるような当たり方…!!

 

 

…これはカツオ(。-_-。)?

 

…そう思ってドラグを増し締めて、巻きはじめた…

 

 

 

DSCN9705b

 

そのときっ!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

強烈な引き込みに鳥肌がたつ感触を覚えながらも
咄嗟にドラグを緩めましたが、

 

 

DSCN9704b

時すでに遅し(T-T) 

 

ハリスは一切ザラついていなかったので
針を飲まれていた形跡はなく、

 

まさに結節切れ
ドラグの設定ミスです。

 

ハリス20号でもあっさり切れるものですね。

 

一番もったいない
バラシ方をしてしまいました。

 

 

barashi

いやー(^o^;) 

 

一番悔しいのは船長の笑い方だったりしてー(^o^;) 

 

 

DSCN9710bおそらくこの部分で切れたのだと思います。

 

針とハリスの結節で
もっとも負荷のかかる部分です。

 

だからこそ、キハダとの強引なやり取りを望む方は
ハリスを太くしたり、

 

 

DSCN9713bもしくは補強結びにしたりするわけですけど、

 

「補強結びは渋いときはダメだよねー」という船長の言葉通り、この日、2度目のヒットはありませんでした。

 

こうなったら
対策を練るまでです!!

 

 

強化しても食っちゃうキハダ仕掛けを作りたい!!

DSCN9712b

キハダがコマセについて船を周回しはじめる晩夏~秋頃になると、キハダの遊泳速度は遅くなり、その結果針を飲まれることも多くなるかと思います。

 

しかしキハダの遊泳スピードが速いストップ&ゴーの時期は、(ネムリ針さえ使用していれば)そんなに針を飲まれることもないように思います。

 

おそらくストップ&ゴーのキハダは、針を飲み込むよりも先に自身の遊泳スピードによって針掛かりするのではないでしょうか。こういう掛かり方をするときは、カンヌキに掛かりやすいため、魚歯によるハリス切れの確率は低いと思われます。

 

なので一旦、魚歯対策はおいておき、

 

まずはドラグを締めても簡単には切れない
強靭な仕掛けを考えたいと思います。

 

キハダの瞬発力を恐れず
やり取りしたい!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

ファーストラン終了後、ドラグの設定は強めでいきたい!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

それでいて喰いのよい細ハリスでも強引にやり取りできる強靭な仕掛けとしたいっヽ(`Д´;)ノ 

 

というわけで

 

 

強化結び・改!! 

DSCN9649b

実績のあるメバルベイトをつければ「強化結び」の赤いチューブも誤魔化せるかなーなんて最初は思いました。

 

でもやっぱり喰いが悪くなるので
赤い補強チューブは使用したくありません。

 

ならば、

 

 

DSCN9726b以前紹介したとおり熱収縮パイプによる強化も良いと思いますが、

 

 

 

DSCN5240b熱収縮パイプは熱湯を使用するため、船上で結べないという欠点があり、最近はやらなくなってしまいました^^;

 

そこで、

 

 

DSCN9763b

キハダに対してすでに実績のあるケイムラ素材で強化すべく

 

 

 

DSCN9746b

ケイムラチュー~~~~ブっ!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

使い方は強化チューブ と変わりません。 

 

 

DSCN9750b

3㌢くらいにカットして、

 

 

 

DSCN9752b

ハリスに通します。

 

0.8mmのチューブに対してフロロハリスなら24号まで通ることを確認しました。入りにくいときは先端を斜めにカットすると入りやすいです。

 

 

DSCN9754b

あとは「坂本結び」にするだけです。

 

チューブを入れることで、

①…最も負荷がかかる部分を強化できる
②..坂本結びでやってしまいがちな「締め込みすぎ」の緩和

 

さらにケイムラチューブなので、

 

 

DSCN9767bご存知のとおり紫外線を反射します。

 

ケイムラ玉なんかと同じ色です^^

 

さらに!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

DSCN9762b

釣り友の戸田くんが過去キハダで実績を出している
メバルベイト を装着!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

さらにー!!ヽ(`Д´;)ノ 

 

 

DSCN9772b

同様に過去実績のあるキハダ針全ケイムラ仕様とかねー(σ≧▽≦)σ

 

…。

 

こ…

 

コレ釣れんじゃね…(°д°)? 

 

後編に続く 

 


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