ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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【相模湾マルイカ】好調かも2018年!! 気になる新アイテム~(2018/02/18)

マルイカ釣行記



釣行データ
釣行日 2018/02/18(日)
船宿 五エム丸 / マルイカ船
竿

自作竿(2017年度版藤沢ブランク- 並継部分4.5㍉- 先径0.3~0.4㍉)
アルファソニックマルイカ165XUL

リール

shimano スティーレ100XG

daiwa スパルタンRT TW 100XH

PE

シーガーPEX8 0.8号150m

オモリ

スカリー60号銀 or ドラゴンシンカー60号

ハリス  ホンテロン4号 or R184号
仕掛け図 仕掛け図  直結ブラ or 直結6~7本
幹間1m、捨て糸1.5m
研ぎ器 カンナくん大成功です
竿休め チョイ置きキーパー
ツノマット ツノマット300
投入器 Daiwa イカヅノ投入器 6本 ピンク +増設2本
水温 13.8℃
カメギ~三戸浜沖:薄濁 ゆるい(速い流しも)90m前後
パターン

中潮1日目  (満潮 6:39 干潮12:27) 

月輝面 5.1% 月齢 2.2
北 弱い
波高 0-0.5M
天候 晴れ
船の釣果(竿頭はブランコの方) マルイカ(ヤリイカ含む):8-23杯(次頭21杯)

自己釣果(左舷ミヨシ)

マルイカ:20杯(うちヤリイカ12杯)

チビトトいいねいいねー(๑>ᴗ<๑)

 

DSCN8978b可愛いねーσ(≧ε≦o)

 

DSCN8982b

きゃーこっち向いてー(*≧∀≦*)

 

…∑( ̄□ ̄;) ハッ

 

…またマルイカより先に…

 

…自分が釣られてしまった…。

 



新発売のスッテ

DSCN8996b

「チビトト」&「チビエビ」シリーズに3つの新色が追加されましたね!

 

とくに直近2回の深場釣行ではケイムラバイオレット好調♪
黄色はポツポツで、黄緑色はイマイチ?浅場待ち?

 

マッキーで塗ればバリエーションもさらに多彩に、今年も存分に楽しませてくれそうです♪

 

DSCN9008bそしてなんとヽ(`Д´;)ノ 

 

美咲が倒産して行き場を失ったFNネオンは
ヤマカワで復活!!

 

すでに販売している店舗もあれば
入荷しないと言い切った店舗も…。

 

こりゃあ探すっきゃない!!(`д´/;)/

 

 

daiwa-mid

 

ダイワのページより引用 

深場の極小マルイカを手玉にとりたいなら必須とも言うべきミラーシリーズに新色が追加!!

 

混色タイプの「40sミラーss混色」
すごく気になりますねー(๑>ᴗ<๑)

 

3月発売が待ちきれませんw

 



ドラゴンシンカー

DSCN9014bダイワドラゴンシンカーが新発売で好感触!! 

 

そりゃあドラゴンシンカーは鉛ですからタングステン(TG)に比べれば落下速度は遅いですけど値段はTGの1/6!!

 

ロスト時の精神的ダメージも1/6です

 

所感では、ドラゴンシンカーの落下速度はスカリーと同等ながら、キレ良く持ち重り少なく「乗り感が向上する」と感じました。

 

とくに60号のオモリがメインとなる深場では、「乗り感」が勝負を左右するためドラゴンシンカーの存在は非常にありがたいです。

 

マイクロ系のアタリをより鮮明とするのに
一役買うかもしれませんね^^

 

シーガーPEX8

DSCN8952b落下スピードが欲しいイカ釣りに8本撚りのPEライン、そしてこのコスパは超魅力的!! シーガーPEX8 0.8号

 

メーカー   商品名 号数 撚り糸 強力 100㍍単価
よつあみ ウルトラ2ダイニーマ

0.8

4本

4.8㌔

約1900円

シーガー PEX8 0.8

8本

7.3㌔ 約900円

 

 

  

「強さ」も「値段」もマジか…∑( ̄□ ̄;) って思いますよねw

 

DSCN8962bただ8本撚りのシーガーPEX8 0.8号はけっこう繊細かもしれません。

 

ササクレがちょっと引っ掛かっただけで写真のように毛羽立ったので、オマツリは不得意そうな印象です…。

 

それでも、名だたる名人の方々も愛用されているPEライン、安いので躊躇なく交換できるので、

 

DSCN8951bわたしは買いです♪

 

自分で糸を巻きたいと思ったら⇒

 

アルファソニックマルイカ165XUL(2017年モデル)

DSCN9017bあえて今季発売された155XXULではなく、
2017年モデルの165XULを買ってみました!

 

arufa165

ちょっと90㍍ラインで使ってみた限りでは、

 

「オモリ負荷8~10号くらいのゼロテンションでピタリと止めることができ、深場でのアタリは比較的見やすい」「ただし乗せたときにもう一段、ぐにゅっと曲がる感触があり、乗り感に不透明なゾーンが一瞬だけ存在する…」

 

といった感想でした。

おそらくぐにゅっと曲がる感触は、宙にも対応したモデルだからでしょうね。これは今季発売されたゼロテンションのエキスパートモデル「155XXUL」でもろもろ解消されているのでしょう!

 

ではなぜあえて165XULを買ったのかというと、穂先は自分で作るからです。グラス穂先を作るなら、 

165XULの継元経3.8㍉
155XXULの継元経3.0㍉

継元経は太いほうが安心だからです。

 

また個人的には、ゼロテンションは竿が長いほうがキープしやすいので、165にしたという理由もあります。

 

DSCN9023bところで、なぜ「ゼロテンション対応モデルが多数発売されている昨今、わざわざ穂先を自作するのか」165XULのグラス穂先の作り方など、機会があれば今後動画で紹介してみたいと思います^^

  

douga
マルイカ動画製作中…よろしければチャンネル登録よろしくお願いいたします♪

 



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