ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。

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コマセマダイに必要な竿の性能

マダイ・ワラサ攻略


 

 

DSCN5000b

コマセ真鯛を攻略する竿の性能、それは、

 

「跳ねない竿」

 

この一点に尽きますね!

 

「船のショックを吸収する竿」とも言われますね。

 

しかしこう書くと、「それは置き竿にする場合の話でしょ?」と思われるかもしれませんが、そうでもないです。あえて「手持ちであっても跳ねない竿が良い」と言い切っておきましょう。

 

 

真鯛竿はそのほとんどが5:5の胴調子です。だいたいバット(ブランクスの根本)部分にのみパワーがあり、穂先にかけては柔らかく粘るように作られていますから、たとえばコマセワークで竿を振り上げたとき、初期動作では胴の部分だけが持ち上がり、やや遅れて穂先が粘りながら収まります。俗にいう「ムーチングアクション」というやつですね。

 

この動作こそ、ビシの動きを「違和感のない」動きにしてくれます。

 

真鯛に余計な違和感を与えない」ので、ここで初めて付け餌のアクションバイト効果に期待できます。船の揺れによるものだろうが、コマセワークによるものだろうが、真鯛に警戒心を与えてはアクションバイト効果は薄いでしょうから。

 

ですから、より釣りたければ、

 

コマセを振っても「跳ねない」
船が揺れても「跳ねない」
手持ちでも「跳ねない」

 

竿が、理想的です。

 

 

 

 

 

 

跳ねない竿を選ぶ

 

どんなに柔らかく性能が良い竿でも、短いと跳ねます。なぜなら、波が高いと船の高低差が1メートルを超えることもあるからです。

船の揺れを吸収するには「長い竿」が有利ですね。

 

しかしいくら長くとも、棒ではやはり跳ねますから、
「柔らかさ」と「粘り」が必要です。

 

「跳ねない」竿を選ぶには、
「長く」「柔らかく」「粘る」竿を選びましょう。

 

簡単ですね^^

 

しかし、過去の私は、この簡単な選択ができませんでした
なぜなら、この条件を満たす竿はのきなみ「高価」だからです。

せっかくですから私の失敗談も聞いていただきましょう^^;

 




 

 

4本目の正直

 

私は過去4本の真鯛竿を使用してきました。

 

最初に購入した竿は無名の万能竿。これはもう、魚が掛かっても「当たり」はわからないわ、「跳ねる」わで、なるほど5千円の竿とはこういうものかと勉強した次第です。どこかへいってしまいました…。

 

 

 

 

 

次いでシマノの「海春」。

DSCN5251b

良い竿だとは思うのですが、大は小を兼ねるだろうと「パワー竿」を購入し、大失敗。釣れても面白くないのですぐに買い換えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

3本目がダイワの「手持ち真鯛X」。

DSCN5262b

手持ちで攻めてこそ信条! と思い喜んで「手持ち竿」を購入したものの、やはり手持ちを謳うからには船の動きを吸収しにくいんですねぇ

しばらく使用したものの、あまり本命に出会えず、当時の達人たちが持っていた柔らかい竿に目を奪われてしまい、結局買い換えることに

 

 

この時点で総額7万円。最初からもっと高価な竿を購入しておけばよかったと後悔したものです。こうなったら1ピースの竿しかないと、思い切って購入したのが…

 

 

 

 

 

 

 

ダイワの「ヘルバイパー 270(ⅱ)」。

DSCN5268b

「グラスソリッド芯」に「カーボンシート」を巻いて「粘強」を実現したという「ワンピース竿」に憧れて軟調子のⅱを購入。

 

これはもう大ヒットでして、
魚が食い込んだときの「どこまでも粘る」感覚は特筆もの。「軟調」と「粘強」のグラスソリッドに大感動し、真鯛竿は「柔らかさだ!」と思い至った次第です。

 

もはや10年前の竿ですが、今なおたいへん気に入っており、
後継竿を見つけるまでは頑張ってもらう予定です(笑)

 

 

ただしこのヘルバイパー、カーボンシートが巻かれているとはいえ芯はグラスソリッド。やはり「手感度」は低く、繊細な当たりがよく分かりません。底狙いだった昔は、仕掛けを上げたらトラギスが付いていたなんてことがよくありました。

 

この点をカバーするのが最近のカーボン竿、またはカーボンとグラスのコンポジット竿なのでしょうね。

 

 

うっ!?

 

あ。

まずいです。

 

なんか、すごく新しい竿が欲しくなってきました….。
病気です。釣り病。よくかかります。

 

 

リーオマスター真鯛なら何がいいですかね…。
スタンダードの 「リーオマスター真鯛」でも十分良さそうですが、
やはり真鯛の基本はグラス竿、「リーオマスター真鯛GM」が本命でしょうか…。でもグラス竿なら持っているしなぁ…。

「リーオマスター真鯛AGS」のカラーリングがすごく綺麗ですね…。

細身、軽量って、やっぱり楽しいんですかね!

 

あああどうしよう

 

 

 

ちょっと自分用に…。

  品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先経
(mm)
元経
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカ希望
本体価格(円)
   
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