ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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船に乗って初めての沖釣り(船釣り)を楽しもう♪ 「初心者さんにもわかりやすく」をモットーに関東の沖釣り情報を発信しています。

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船で道具をセットする

いざ、船へ


 ※この記事はコマセの溶かし方についての項目を2014/08/28に修正しています。

 

船に乗ったらさっそく道具をセットしましょう!

道具はもろもろ船宿から借りた場合を想定し、なおかつコマセ釣りの場合を想定して説明します。

 

 

船に乗ったらまずはお隣さんに挨拶してくだいね~^^

DSCN2731

※ 以下、五エム丸を基準として説明しています。細かい仕様は船によって違いますから、参考までにお願いします。

 

 

 

 

1・コマセを溶かす

DSCN2728

船の前(ミヨシ)あたりにバケツが置いてありますので自分用に2つ拝借します。1つはコマセを溶かす用、もう1つは魚の血抜き用です。混み合ったときは1つしか得られないときもあります。

 

これら一連の手順は船によって違います。詳しくは船長に聞けば教えてくれるのですが、船長は餌の用意等でいないことも多いので、できれば常連さんの行動をよく観察するなどしてできることはどんどん進めるようにします。

 

隣の人と仲良くなって教えてもらうのが一番です^^

 

DSCN2715

循環器を通ってポンプから海水が流れています。
座席から近いポンプをバケツの穴に通して海水を張ります。

 

※循環ポンプがない船もあります。その場合はバケツで海水をくみます。

 

 

DSCN6024b

とくに夏季のコマセはダメになるのが早いので直接海水にはつけず、ジップロックに入れる等して流水解凍します。

 

 

 

DSCN2711

ただし冬季に循環ポンプがない船ではなかなかコマセが溶けないため、わたしは直接海水にコマセを入れてしまうこともあります。(基本的にはジップロックで解凍します)

 

 

 

DSCN5792b

 

通常は半解凍したらクーラーBOXで保管し鮮度を最大限に保持します。(冬季は外がクーラーみたいなものですからあまり気にしなくても大丈夫です)

 

※もちろんやり方は人それぞれで、コマセに対する考え方もまちまちですので、参考までにお願いします。実際ジップロックを使用している方はあまり見かけません。

 

また「付け餌」は事前に加工されたものを購入しておくのが無難ですが、船宿でブロック状の付け餌を購入する場合は、上記コマセの通り解凍すればなんら問題なく使用できます。

 

 

 

 

2・竿とリールのセット

 

DSCN2699

貸し竿にリールを取り付けます。(写真は自前のものです)

おそらく貸し竿はもろもろ準備されて渡されると思いますが、
ここでは単品を渡されたとして説明します。

 

 

DSCN2694

竿に付いているすべてのガイド↑に道糸を通してください。1つでも道糸が外れると竿の本領を発揮できませんので見落としのないようにします。

 

 

DSCN2716

竿の柄の部分に、ロッドキーパーのサポート部分を取り付けます。赤矢印のグリップ部を手前にして取り付けてください。

 

(ロッドキーパーがない船宿もあります。事前にお問い合わせください。またロッドキーパーの種類によっては手順が異なることをご了承ください)

 

 

ここから先の作業は細々しているので、先に完成図↓を見てください。

DSCN2733d

おっと、一点、撮影ミスです

出船まで竿を出しちゃダメです。

竿を出しておくと出船の際、何かに引っかかって竿が折れる可能性がありますので、出船までは(たとえば)写真右のほうにある船べりの穴に竿を立てておくようにします。

 

 

3・ロッドキーパーの取り付け

DSCN2718

釣り座の棚に「木」が置いてあります。写真のようにロッドキーパーを固定するための木です。船べりに挟み込んでロッドキーパーを固定します。

ロッドキーパーにも種類があり、1つの木で固定できる場合もあれば2つ必要な場合もあります。

(本当は木を船べりの上下に挟むのが正解なのですが、私、へたくそで

 

 

3・天秤の確認

コマセビシXc

渡された天秤の赤丸部分にスナップサルカンが付いていると思います。
これを一旦、外してください。

 

 

 

4・道糸とサルカンの接続

bimini1

「天秤」についているスナップサルカンを外したら、道糸の先端に取り付けます。

道糸はだいたいビミニツイストという結び方で輪っか状になっていますから、その場合の取り付け方を説明します。

 

このとき、もし道糸が輪っか状になっていなかったら、

知識のある人に結んでもらいましょう。

 

中途半端な知識で結ぶと簡単にほどけます。
最初は船長かお店の人にやってもらいましょう^^

 

輪っか状になっているなら下記の手順を参考にしてください。

bimini2

1・まず道糸の輪っかごとサルカンの穴に通します。

 

 

bimini3

2・次に、道糸の輪っかを広げてその中にサルカンを通します。

 

 

bimini4

3・そのまま道糸を引けば接続完了です。

次に、このサルカン部分と天秤を接続します。

 

 

 

5・道糸と天秤の接続

DSCN2733b

(写真右)
先ほど道糸に取り付けたスナップサルカンと、天秤の柄の短い方を接続します。

(写真左)
天秤の柄の長い方にはクッションゴムを取り付けます。(貸し竿にクッションゴムはないかもしれません)

 

 

DSCN2720

天秤の中央部分にはサニービシ(コマセカゴ)を取り付けます。

 

 

6・リール電源の接続

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1・リールの電源はだいたい釣り座の下にありますが、電源がない船もありますし。船室からコードを引っ張ってくる等、いろんなタイプの船があるので船長に確認してください。

写真が電源元です。フタを開けて、リールコードのプラグをプラスとマイナスにそれぞれ取り付けます。

 

 

 

DSCN2717

2・次に赤丸の部分、リール側のコードのフタを外してコードプラグを差し込み、リングを回して固定します。

問題なく接続できれば 赤矢印部分の液晶が表示されます。もし表示されなければ、1の手順に戻ってプラスとマイナスを入れ替えてください。おそらくコードプラグが逆転しています。

 

 

7・準備完了

DSCN2733d

ふう~、意外と大変ですね!

でも慣れるとあっという間ですから頑張ってください!

私の場合はゴミ袋を船にくくりつけたり、タオルやハサミをあらかじめ準備したりしますが、それは人それぞれです。

竿は赤丸に立てといてくださいね。

 

これで準備は完了です。

 

なお、この時点ではまだ仕掛けは取り付けないほうがいいです。

取り付けても問題はありませんが、風が強かったりすると、沖のポイントに到着したときに仕掛けがぐちゃぐちゃになっていたりしますので、仕掛けはポイントに到着したらさっと取り付けられるように、準備だけしておきましょう。

 

※この記事は良かれと思って書きましたが、くれぐれも、船、人によってその手順は違いますので、雰囲気の参考程度にお願いいたします。

 

あとは出船を待って、船室に潜り込んで寝るもよし、
景色を楽しむのも良しです^^

 

じゃんじゃん釣れることを祈ってます!!

 


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