釣行データ
釣行日 |
2018/10/13 (土) |
船宿 | 五エム丸/カツオ・キハダ船 |
竿(コマセ) | 自作(1900mm 先径2.2mm元径13mmのグラスソリッド) |
リール(コマセ) | シマノ(SHIMANO) タリカ25Ⅱ (CCMパワーハンドル) |
ビシと天秤(コマセ) | 青物バスター100号 +(プラスミキサー50号) 305式 NH型天秤 |
天秤と対マグロショックリーダー、結節具(コマセ) | トローリングスナップ5号 (ショックリーダーなし) PE10号500m(ラインはフッ素加工済み |
マグロ仕掛け(コマセ) | ハリス ハリス22号6メートル 針 |
水温 |
25度 |
潮 |
澄み 緩い |
パターン | 中潮3日目 (満潮 7:00 干潮 12:37 ) |
月輝面 | 17.6% 月齢4 |
風 |
北 ほどほど |
波高 | 1M |
天候 | 曇り |
船の釣果 |
本ガツオ:1.2-5.4kg 3-13本 |
自己釣果(右舷ミヨシ) | 本ガツオ: 3本 キハダ(キメジ):9.7-13.5kg 2本 |
一時期よりベイトがぐっと減って、
マグロが口を使い出したようです…o(-`д´- 。)
この日は柔らかい竿に変えて、ラインスラッグを出さない方向でジャークを意識したらうまくヒットしました^^
どうもその時々によって、ジャークは「シャープ」「ソフト」「ロング」「ショート」「速め」「遅め」の組み合わせで、「棚重視」なのか「リアクションバイト狙い」なのかに傾向が分かれるような気がしており、
やればやるほどエビングの奥深さに翻弄される今日この頃です^^;
さて、この日の水温は23℃でした…。
そろそろマグロも終焉が近いと思っていました。
水温上昇!!
城ヶ島沖だけでなく、江ノ島~茅ヶ崎沖まで水温が上昇しています。
どうやら相模湾に新しい水が入ってきたようで
10月いっぱいはマグロも狙えそうな雰囲気になってきましたね!!
10/13(土)のコマセ状況
ナブラの大半はカツオとマグロの混成ナブラ。その動きは速く、釣り方も8月から続く「追いかけっこ」と変わりありません。
ただし水深が50m前後と深くなったので、
ビシははある程度重くないと勝負にならないかも…。
もちろんビシを重くすれば「瞬殺」のリスクを上げることにもなるので注意は必要ですが、
今回は150号(100号のビシ+プラスミキサー50号)でマグロを狙いつつ、デカの気配があれば120~130号に落とす算段で挑みました。
スピード重視の「追いかけっこ」では、たとえマグロ狙いでも、仕掛けは長すぎないほうが良いです。なぜなら短時間でコマセと針を馴染ませる必要があるからです。
ただし最近は、仕掛けが短かいとカツオが先に喰ってしまう傾向にあるため、結果としてやや長めの4.5mの方にマグロの当たりが多いのかもしれません。
カツオを避ける!!
当日の棚はカツオが15~20m、
マグロは40-50mでした。
しかし50mを狙ってもカツオ連発。なんとも贅沢な話ですが、マグロ師にとってカツオはもはや「餌取り」です。
こうなるとコマセの撒き方に工夫が必要かもしれません。
どのようにコマセを撒けば、うまくカツオを避けながらマグロを狙えるでしょうか。
撒いたコマセはカツオ用のフェイク。
針はその下に置き、時間差でコマセと馴染んだ針にマグロをヒットさせる…。
そんなイメージでコマセを撒きますが、
4.5mの仕掛けだとやっぱりカツオが先に喰っちゃいます^^;
ふとに思いついたのは、
仕掛けの長さを4.5⇒6mに変更することでした。
6mの仕掛け。
でもコマセの撒き方は4.5mのそれです。
キタコレー!!!!━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
そして2本目は、
カツオの活性が落ち着いてからのヒットでした。
1本目と違うのは、同ナブラでは4.5mの方も数名喰わせていたことです。
ということは、カツオの邪魔さえ入らなければ
4.5mが正解の日だったのでしょうね^^
あとは、お母ちゃんクラスのマグロが釣りたいですねー
まだまだ狙っていきますよー^^