「釣り用語集」カテゴリーアーカイブ

探検丸システム

(youteubeシマノTVより)

 

目の前で「魚群映像」を確認しながら釣りができる
という画期的なシステム。

釣りメーカーの「シマノ」と「船宿」のコラボレーションで実現したという…。

 

このシステムを実現するには、
探検丸の「親機」が搭載されている船に乗る必要があり、
かつ探検丸の「子機」をみずから購入して持参する必要があります。

「親機」の信号を「子機」で受信するんですね~。

 

「魚群映像」を見ながら釣りができるなんて…。
…カンニング?

 

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イカの短冊(イカタン)

DSCN2950

↑短冊状のイカのこと。

沖釣りの場合は3mmくらいのサイコロ状のイカを指して「イカタン」と言ったりもするので、「大きいのと小さいの、どっちのイカタン?」なんて会話に発展したりもしますが、本来、短冊と言えば細長く切った紙や薄い木のことを指します。

 

ika

関東のコマセ釣りだと、ワラサやメダイを釣るときにイカタンを使用します。

管理人おすすめはスルメイカ。
写真にはゲソ(足)もありますが、ゲソより身のほうが食いはよく、
身は皮を剥いで白いほうがアピールできます。

特にワラサは、横幅を太くしすぎると食いが落ちるので気をつけましょう。

 

参考値↓

ワラサ  8mm x 8cm
メダイ  1cm x 10cm

 

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コマセ

komase

↑「寄せエサ」のこと。

 

写真のコマセは「オキアミ」です。

釣りものによっては「アミエビ」(オキアミを1/10くらいにした超小エビ)
を使用します。

 

アジのコマセと言えば「イワシミンチ」ですね。

 

夏場はコマセが傷みやすいのでクーラーBOXで保管したりします。
そりゃぁ、新鮮なエサのほうが食いはいいですよね^^

 

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青物

20121111_172911

背中が青い魚のことです。

「アジ」「サバ」「イナダ」「ワラサ」「シイラ」「カツオ」「マグロ」等。

青物は小魚を捕食する肉食性のフィッシュイーター。
引きを楽しませてくれる最高の相手です。

青物最高!

 

どうしてアジが「青物」の仲間なのか不思議ですが(汗)
強烈なパワーの持ち主である青物、「ブリ」もアジ科だって知ってました?

 
 
 
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針とハリスとサルカン

針、ハリス、サルカンが揃って
はじめて「仕掛け」になります。

 

harisu

↑丸で囲った部分が「針」、

「針」に直接結ぶ糸のことを「ハリス」といいます。

 

 

sarukan

↑針の逆側、

道糸やテンビンにつける側の接続具のことを
「サルカン」といいます。

 

写真のサルカンには 「スナップ」が付いてますが、
スナップなしのサルカンや、「三つまたサルカン」など
用途に応じた種類があります。

 

 

ハリス

↑これはハリスです。

好きな長さに切って使用します。

 

色々な種類がありますね。

 

 

自作した仕掛けで釣れると嬉しいですよ^^

 

 

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ゼイゴ

zeigo

尾ヒレのつけねから身のなかほどまである堅いウロコを「ゼイゴ」と呼びます。

 

アジの武器。

 

鎧のようにそこだけが固く、
魚体を手でつかむとゼイゴでばしばし叩いてきます。

 

 ゼイゴで叩かれるとけっこう痛いので、針を外すときはタオル等で握るとよいです。
お腹のあたりを強めに握るとおとなしくなります。

 

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