ごまプリンの沖釣りに行こうよ!

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考察2013:オキアミの加工(前編)

オキアミ考察 カツオ・キメジ・キハダ考察


 

 

カツオ・マグロ用のオキアミといえば3L、
いろんな種類のものが販売されていますね。

 

 

 

 

「不凍タイプ」はベトベトしているので
あまり好きではありませんが 

 

 

 

オキアミ職人のように、必要な分だけ現場でプラスして
使用量をコントロールできる商品もあります。

 

 

 

いずれにしても、
腐敗しやすく」「身が崩れやすい」というオキアミの弱点を抑えるため、「浸透圧」を高めて細菌の繁殖を抑制しつつ、「身を締め」、

商品によってはさらに浸透圧を高めることで「不凍化」し、
生での冷凍保存を可能にしています。

 

さらに「ニンニク」と「アミノ酸」を追加して「おいしさをUP」する、というのが加工オキアミの定番のようですが…。

 

 

なんともけっこうな加工量

 

これって

オキアミ本来の味は残ってるんでしょうか…

 

 

 

…。

 

 

 

ということで、

 

DSCN4278

ここはひとつ加工しすぎない程度のナチュラルな
加工餌を作ろうじゃありませんか^^

 

ベースとなるオキアミには船上生産にて「瞬間凍結」しているという生オキアミ、「刺魔王」をチョイス。

「真空パック」のため、酸化防止剤などの余計な保存料が入っていなさそう、というのも選んだ理由の一つです。

 

 

 

 

DSCN4273

「浸透圧」はやりすぎない程度に高めました。

ハチミツと水(1:1)に「塩」をプラスしただけの
シンプルな混合液を用意し、

 

 

 

DSCN4279

「刺魔王」を入れて
釣行日の前日(24時間前)に冷蔵庫でやさしく解凍。

 

 

このときは、「アミノ酸なんて邪道だっ!」
と思っていたのですが…。

 

 

 

DSCN4282b

12時間後、ちょっと気が変わり

 

 

 

 

 

 

DSCN4284

旨みがアップするというアミノ酸(味の素)もプラス。

 

 

 

 

 

 

DSCN4286

釣り場に持っていくと、ほどよい締まり具合で、「しっとり感」があり、生のオキアミに似た色に仕上がり好みとなりました^^

ベタつきも最小限です。

 

ただし、「不凍化」するほど「浸透圧」を高めてはいないので、
クーラーBOXで保存しつつ、必要分だけ取り出して使用しました。

 

「塩」だけで「身を締める」より、ワンランク上の加工餌ができた~^^
と、わたくし満足していたのですが…。

 

 

 

 

 

 

DSCN4310

この日は釣れず…。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4323

やっぱ潮が悪い日はダメだなぁ…。

なんて、ぼーっとしながら、

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4286c

ふと、思ったんです。

 

 

 

 

このオキアミ、

 

 

 

DSCN4286

 

何味なんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4286d

美味しいんだろうか…。

 

 

 

 

 

DSCN4286d

そうだそうだ!

味を確かめもせずに
釣りなんてするから釣れないのだ!

 

 

 

 

こうなったら

DSCN4329

食べるしかないっ!

 

新鮮なオキアミは食用になるというし、
…いや、防腐剤入ってそうだな…。

防腐剤は発ガン性物質が入っていると言うし…。

 

かじるだけにしよっと…

 

とりあえず、
使わずに持ち帰った3㌔のオキアミでもう少し実験です(ノ><)ノ

 

 

 

続く

 

 

 


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