
わたくし生粋の「餌釣り師」ではありますが…(°д°;)…。

このたび「転職」することに…(;゚;Д;゚;)

あいなりました!!ヽ(`Д´;)ノ

言いすぎました
「浮気」程度でございます…( ✧Д✧)

ともかくエビちゃんでシャクりまくり~のヽ(`Д´;)ノ

男巻き~のヽ(`Д´;)ノ!

やって
みたかったっしょ~!ヽ(`Д´;)ノ
夢っしょ。
…トゥルルル…
…トゥルルル…
…ガチャ。

…ブツッ!!

…トゥルルル…
…トゥルルル…
…ガチャ。

※以下の会話は、昨年「エビング」で多くのカツオを釣り上げたT師匠と、エビングはまったくの初心者であるわたくしとの会話を記録した「生」の声です。決してエビングの「セオリー」を語るようなオフィシャルな内容ではございませんのでご留意ください。
※エビングの「仕掛け」や「釣り方」の詳細についてはプロアングラー村越正海さんのオフィシャルサイトをご覧下さい。
エビングシミュレーション1

師匠、さっそく質問です。
エビングセットの仕掛け図をみて疑問に思ったのですが、ハリスは本当に「直線天秤」にじかに結んでも大丈夫なのでしょうか? ヨレないかと心配です。
やはりサルカンの介入はNGでしょうか。
また「ダブルクリンチノット」で結ぶ…って、本当ですか?!!
天秤にはショックリーダーを「漁師結び」でじかに結びます。天秤下側もハリスを「漁師結び」でじかに結びます。
仕掛けが絡む絡まないは、ハリスのメーカー・素材などで大きく変わると思います。ナイロンはNGですね。ハリ強めのフロロカーボンを使用しています。
サルカンについては使用しません。
詳細は以下で述べます。
エビングシミュレーション2

次いで、ダイワの「DRスティック」について質問です。
棚が浅いときはピンク、深くなったらケイムラと聞きますが、何色メインで使用されていますか。
またカツオ・マグロで色を使い分けますか。

マルキュー特船オキアミ55最強です。
今年から復活みたいですね~。
DRスティックは、周りの友人に聞いても、イワシカラー等の釣果は薄いです。あくまでもオキアミに集まった魚を狙いますので、フワフワオキアミのイメージですね。
エビングシミュレーション3

正直、コマセ船に同船される師匠がなぜ、「餌釣り師」より多くのカツオを釣りまくれるのか理解できません。
「エビング」の最大の利点を教えてください。
まず餌釣りの方は、「カゴ80号」+「カゴ内のオキアミ」+「天秤」+「クッションゴム」+「接続器具」 = 400g以上の負荷の先に、針があると思います。
対してエビングは、針までの負荷が、餌釣りに対して圧倒的に軽いです。さらにタックルは手持ちですから、『前アタリ』に対しての対応ができ、それこそが有利な点と言えます。
一瞬ですが、当たった際に少しでも仕掛けを送り込めれば、ヒット率が上がる気がします。その理由で、サルカン類は一切使っていません。

あと、スピニングはドラグ性能が良いので、細ライン・細ハリスが使えるのも大きいですね。
私の仕掛けは、
カツオ=ハリス10~12号+ヒラマサ針12号。
キハダ=ハリス18~20号+むつサークルフック1/0。
です。
エビングシミュレーション4

次いでジグの重さについて質問です。
「エビングセット」のラインナップには100g、150g、200gとありますが、使い分ける基準はなんでしょうか。
またムラジグV以外で有効なジグを教えてください。エビングは「間」を取ると良いそうですが、スロー系のジグは有効でしょうか。
ジグの重さ・種類は、検証の余地はありません。
…。
…は?
『一生懸命に、ワームと同調させていただくコマセ釣り師の「コマセ」こそすべて!』です。ですから「コマセ釣り師」の「仕掛け」に絶対に絡んではいけません。そんなわけで、その日の潮の流れで、仕掛けが飛ばない最軽量のジグをチョイスしています。
もちろん「前当たり」を察知するには「軽い」ジグほど有効です。
また魚は、オキアミに夢中ですから、ジグの種類、ベイトの動きは無視できると考えます。餌釣りと同船では、ジグの実績はありませんので、ジグはただの【オモリ】の考えで良いのです。
40~50号の鉛おもりでも十分です。下手に高級(スロジグ含む)なジグだとドリフトフォールなどの動きをして、オマツリの原因になります。
エビングシミュレーション5

エビングでコマセ船に同船する場合、
仕掛けをコマセに同調させるのがポイントと聞きました。
最後の質問になります。
師匠のルアーテクを教えてください。
…教えられません。
そこをなんとか。
だって、恥ずかしいんだもん。
そこをなんとか。
夢、壊れるよ。
…。
…覚悟します。
仕方ないですね…。
皆、恥ずかしいのであまり声に出さないのですが、
特別に必殺技を伝授しましょう。
…ゴクリ…。
必殺!!
『棚から、ピクリも動かさない』、です。
絶対に動かしては駄目です。
ひたすら待ちます。
よく、棚下10mからの巻き上げの誘いなどと言いますが、嘘です。
ルアーなので、かっこ悪いから、下から巻いているだけで、心の中では、早く棚に上がれ~って思いながら、棚下10mから、棚まで巻き上げています。
あとは、ひたすら前アタリを、待っています…。
…トゥルルル…
…トゥルルル…
…ガチャ。

最後に

さて、いかがだったでしょうか^^
本当いろんな考え方があって面白いですね!
わたしは、師匠の話を聞いて、
なるほど、エビングでもここまでコマセを意識して釣るのだ!
と感嘆いたしましたが、一方で、コマセ船に同船して「電動エビング」でキハダを掛ける方もおられますから、必ずしも正解は一つではないのだなと改めて感じました。
やはり、日によって変化する潮の状況にあわせて釣り方を工夫する方が、釣果をあげるのだと思います。
ここで紹介したのは「考え方」の一例でございます。
皆さんに素敵な( ✧Д✧)ヒラメキーノ!! がありますようにっ(*≧∀≦*)
PS. 師匠、本当にありがとうございました!
真似させていただきます…( ✧Д✧) ニヤリ